
国産羊肉(3種),海外産羊肉(2種)、羊の炙りユッケ、羊のガーリックライス。
東京の麻布十番駅から徒歩2分ほどのビル3階にある羊焼肉屋。
美味しい羊肉を食べられると聞いてリストに入れること数年。平日のみの営業なのでタイミングがなかなか合わず。
今回、平日に時間が作れたので予約して訪問。
水曜の20時に着いて店内満席。
すぐにカウンターに通される。
ここはほぼカウンターのみ(4人席が1つだけ)
その理由は「肉を全て店員さんが焼いてくれるから」
炭火の七輪で最高の状態で焼き上げたものをすぐに提供する「羊焼肉」
せっかくなので国内産と海外産のものを全て食べ比べてみた。国内産はラムとマトンのもも肉、海外産はラムの肩ロース。
驚くのが羊特有の「あの香り」がほぼなく、むしろ爽やかささえ受ける。マトンですら噛んだ時にあと味に少しする程度。ラムは柔らかく、マトンは歯応えもある。これは羊肉が苦手な人も食べられるもの。
部位は違えど国産の方が柔らかく、旨みがしっかりしてる。
外国産は「肉を食べてる」という満足感がある。
羊のガーリックライスは、焼いた羊肉から出た脂を使い、これも目の前で調理して仕上げてくれる。これが一番「羊臭い」好みが分かれそう。
椎茸も羊の脂で揚げ焼きしていたが旨みのほうを感じる。
羊肉のイメージを変えるというコンセプト通りだった。
店内は煙で充満してるので、匂いがつくのはご愛嬌(帰りに消臭剤を吹きかけまくってくれる)