
目黒駅から徒歩3分。西陣織とスワロフスキーのシャンデリアが輝く、異国情緒と言うか異世界情緒溢れるお店。ランチはスパイスカレー、ディナーは肉とスパイスを融合させた創作イタリアンが楽しめる、目黒エリアで異彩を放つ人気店です。 2名で行ってきました。 2026年3月28日 土曜日 14:43 *3種あいがけカレー *鬼タコ *トスカーナ風ローストポークのカレー *ダール 3種あいがけカレー スパイシーなチキンカレー、ココナッツとレモンの酸味でアジアンエスニックな味わいのキーマ、レンズ豆とヴラド豆をブレンドした優しい味わいのダールの3種盛り。カフェ飯的なカレーではあるものの、なかなか本格的で店主のカレー好きが伺える、よく考えられた一皿。トッピング類も、彩りだけのお粗末感はなく、全体のバランスを考えたものに。鬼タコのトッピングを加えると、エスニックな辛さが加わってなかなか刺激的な美味しさになります。 野菜がたくさん盛り付けてあるので女性人気も高そうです。 トスカーナ風ローストポークのカレー お連れ様がオーダーしたのがこちら。ローズマリーとガーリックでマリネした豚ローストがなんと100gも乗ったボリューミーな一皿。ローストポークが見た目以上にジューシー。カレーとも相性が良いので、カレーと一緒に食べてもGood! こちらもお野菜がたっぷり乗っているので、栄養バランスもばっちりですね。 追加のダールはマイルドで優しい口当たり。スパイス感がちゃんとあるので、どんなカレーと合わせても、そのカレーの美味しさをブーストしてくれます。本格的だけど万人ウケする食べやすいカレーでした。 美味しく完食いたしました。 『KITCHEN BAR 新目黒茶屋』は、2007年11月にオープンしたイタリアンダイニングバー。開業当初は「目黒茶屋」の屋号で営業されていて、2014年から2018年頃にかけて内装のアップデートやメニューの刷新を段階的に行い現在の『KITCHEN BAR 新目黒茶屋』へ生まれ変わったのです。創業者で店主は「内田 早美」氏。現在は千葉県や都内でレンタカー事業や飲食事業を展開する株式会社ワンズネットワークの飲食事業部が直営で店舗を運営・管理しています。 さて、お店の特徴は、なんと言っても西陣織や着物を用いた異国情緒あふれる内装と、名物のスパイスタコライスやスパイスカレー、お肉とスパイスを活かした創作イタリアンなどの料理。 西陣織とスワロフスキーが彩る店内は、オリエンタルできらびやかな非日常空間。ロケや取材にもたびたび使われるほど。料理はイタリアンをベースにしながらスパイスを効かせた味付けが特徴。そして、看板メニューは、15種類ものスパイスを研究し尽くして生み出されたオリジナルスパイスカレー。日々進化を続ける、まさに店主渾身の一皿です。お肉にもこだわりがあり、100頭のうち4頭しか取れないという奇跡の牛肉も使用。最高ランクのA5等級の中でも、霜降り度合いを示すBMS10以上という、全国出荷数のわずか4%という希少な牛肉が味わえます。野菜は産地直送の有機野菜を使用するなど、食材選びにも余念がありません。このスパイスカレーは、店主自身のカレー好きが高じて誕生したのが始まりだそうです。今回オーダーしたカレーの他にも、炙り鴨のカレーや天空バーグカレーなどもあり、何度行っても楽しめる工夫があります。カレー以外にも魅力的なメニューが多数あるし、店内がおしゃれで広々しているので色々なシーンで活躍してくれるお店だと思いますよ。 とってもおすすめ。 #目黒グルメ