
新宿を中心に根強いファンが多いカレーチェーン店「もうやんカレー」の一号店です。
店名は利瓶具と書いて"リビング"と読みます。
もう一点、同じく西新宿の近場に大忍具と書いて"ダイニング"と読む店名の店舗があり、この2店がスタートとなって、現在、(オープン予定を含めて)15店舗ほど展開しています。
もうやんカレーは小麦粉を使わず、大量の野菜と薬膳のごった煮で作られており、徹底した健康志向の産物で、体にいい食べ物を突き詰めていった結果が偶然にもカレーだったとのこと。
食べると体調が改善し、元気が湧いてくるということで、毎日でも食べたいという声も多いお店です。
平日ランチ狙いで来店しました。
到着するもオープン前だったので、少し時間を潰してから、ランチの始まり11時30分ちょうどに来店したところ、すでに券売機に列ができていました。
ランチは激混みだと聞いていたのですが、さすがの人気店です。
完全キャッシュレスで、現金非対応です。
ランチはビュッフェスタイルになっていて、大きく、一皿までか、一回おかわりか、無制限かで分かれます。
一皿と一回おかわりで大きく値段が違わないこともあり、一回おかわりの食券を購入しました。
食券は入り口で店員さんに渡して、お皿を受け取ります。
席を確保後、ビュッフェに参列しました。
手前からライス、トッピング、カレーの流れなのですが、トッピングの種類がとにかく多いです。
中にはトッピングといっていいのかわからないデカい肉や、皮付き丸ごとのじゃがいも、あよなぜかうどんなんかがあります。
米も2種類あり、ルーも数えてなかったですが、3,4種類あったと思います。
トッピングだけで皿の半分は埋まりそうなラインナップなのですが、米にそれらをきれいに乗せても、最終的にカレーがかかることになるわけです。
私もかなり頑張ったのですが、フォトジェニックを目指すのはなかなか難しい、自分流のカレーができあがります。
メニューにも、グルテンフリー、薬膳という言葉が書いていますが、味はおいしいカレーです。
油が少量なため普通のカレーと比べるとやや淡白な感じはありますが、そこが健康志向な食材を取り入れているという安心感にもつながっている気がします。
一皿目でいろいろ取りすぎて、一皿でかなり満腹になってしまいました。
一皿目を食べ終えた時点で苦しいくらいの量を食べたのですが、貧乏性から2回目を取りに行き、満足を通り越した状態で退店です。
二皿以上食べる場合はそれを前提とした一皿目を取りに行ったほうがいいと思います。
#本店・一号店