
No.1429【「らぁめん ほりうち」さんや「らぁめん大安」さんの原点!】
「らぁめん 満来」で「ざる」を頂く!
≪着丼前情報≫
◆現着時刻:20時25分
◆並び:無し
◆オーダー方法:食券制
◆オーダー:「ざる」1300円
◆着丼時間:20時32分(7分待ち)
新宿駅西口にお店を構える「らぁめん 満来」さん。1961年に練馬で創業し移転を重ねて現在の新宿に店を構えたのが1972年というんですから、かなりの老舗。「満来」の創業者の右腕だった方が「満来」と目と鼻の先で開店したのが「らぁめん ほりうち」で、八王子の「らぁめん 大安」さんの修業先もこちらの「満来」さんだったりと、多くのお店に影響を及ぼしている歴史のあるお店です。
「満来」の系統のお店と言えば、「らあめん」と「ざる」の2本柱。どちらも麺量がかなり多く、さらに特徴的なのがトッピング。トッピング自体の選択肢は非常に少ないのですが、玉子と納豆を和えたものが乗る「納豆」と、とんでもない量の肉塊が乗る「ちゃーしゅー」は「満来」の系列ここならではのトッピングと言えます。
「ほりうち」「大安」は何度も行ったことがあるのですが、肝心の「満来」には未訪問だったので、飲み会終わりに吸い込まれてきました!現着すると並びは無し。すんなり入店です。いつもなら大抵の場合は「らあめん」を頂くのですが、今日は珍しく「ざる」をチョイス!流石に飲み会終わりですし、麺だけでもかなりのボリュームなので、「チャーシューざる」にはせず、ノーマルの「ざる」でお願いしました。
非常に清潔感あふれる店内で、大量の麺が冷水で〆られる姿を見ながら待つ事7分程で着丼です。
≪着丼後情報≫
いいですよね、この安心する見た目(笑)早速麺を持ち上げつけ汁にドボンしていただきます。おお!食べた瞬間感じる豚感♪スープは鶏豚が中心で、程よい酸味と甘みを感じ、醤油はつんけんせずに非常に優しい感じ。麺はモチモチの中太麺で、しっかり締められていてのど越しも心地いい!序盤はつけ汁の豚感を非常に感じましたが、中盤にかけては酸味がどんどん主張を増してポン酢のような爽やかさを感じるため、相当な麺量ではあるのですが、スルスル行けてしまいます。
チャーシューは肩ロースでしょうか。脂の甘みをグッと感じるチャーシューで、ホロホッロの無茶苦茶美味いチャーシュー!このチャーシューに魅了されて、「チャーシューざる」を選んだり、「ちゃーしゅーらあめん」を選ぶと肉と格闘する事になるんですよね…ただ少しだけ肉と格闘知ればよかったと後悔(笑)それほどまでに絶品なチャーシューでございました。
前述通り、中盤から終盤にかけてつけ汁の爽やかさが増していき、あっという間に完食でございました。案外スルっといけるもんですね(笑)遅い時間までやっている事ですし、また飲み会終わりに躊躇なくいってみたいと思います。美味しかったです。ご馳走様でした!