
鴨川市を走っていると、おらが丼と書かれたのぼりをみることがあります。 おらが丼は2005年より開始された鴨川市のご当地グルメで、町おこしとして商工会の委員会主導で始まりました。 ルールとしては、鴨川市の食材がメインであること、適正価格を守ることなどで、形態にはほぼルールがないです。 店によっては、ローストビーフ丼だったり、あんかけチャーハンだったりします。 また、そもそも丼でも無い場合もあり、重箱だったり定食だったりと、かなり自由度の高いご当地グルメです。 ただし、おらが丼は全て、お店毎の鴨川市らしさが表現されているため、おらが丼をたくさん食べ歩くことで鴨川市のことをよく知ることができるという意味では、ご当地グルメらしいのかなと思います。 色々なおらが丼があるのですが、一番多いのが海鮮丼タイプです。 漁港の街・鴨川市でおいしい海鮮丼をいただくため、こちらのお店に訪れました。 場所はJR外房線 安房小湊駅近くです。 電車のアクセスは良いのですが、車で行く場合、結構細い道を通り抜ける必要があります。 おらが丼のサイトから良さそうな海鮮丼に目星をつけて向かったので、ハズレだったら嫌だなと思いながら到着したのですが、店の前の駐車スペースには結構車が止まっていて、ウェイトで並んでいる方もいたので驚きました。 行きづらい場所にあるのですが、思わぬ名店だったのかもと期待が高まります。 目的のおらが丼を注文しました。 エビ、ブリ、アジ、貝柱、イクラやウニまで入って、ボリュームもあり、みそ汁付きで1,500円もしないという超良心価格です。 味も素晴らしい、身が引き締まっていて歯ごたえがあり、採れたてで新鮮な海のお魚の味がします。 量もあり質も高く、大満足な海鮮丼でした。 #ご当地グルメ #おらが丼