更新日:2024年11月23日
歴史的建物で味わう、上品なこだわりかき氷体験
花街の老舗料亭が、かき氷専門店に転身。 かつては花街として賑わったこの界隈は、 置き屋さんもあったそうです。 今でも古いお店や建物が点在する中、 畑屋さんは、 1902年(明治36年)創業の割烹料亭。 特に、裏手の木造3階建の建物は、 遊郭建築と呼ばれる造りで、 往時の面影を色濃く映し出しています。 やがて鰻専門店として、繁栄した畑屋さんですが、 今年2024年4月から、 かき氷店として再出発しています。 メニューは、かき氷オンリーで、 しかも月替わりの、1種1品のみ。 まさに一本勝負のお店です。 で、この時は<白いかき氷>なる物を用意。 このかき氷、 従来の専門店とは一線を画す一品となりました。 その内容は、 氷は奥秩父の雪解け水を48時間がかりで製氷。 トッピングには、 ミルクシロップ、カルピスヨーグルト、 柚子みつ、豆かん、粒あんなどで、 素材へのこだわりは、 さすがに元料亭、相当なものです。 そして、3種類の狭山茶シロップが並びます。 このかき氷、ズバリ‼︎ 上品な味です。 純氷とは言え、 そのふんわり感は天然氷に迫るかのよう。 さすが、時間をかけて作られた氷です。 トッピングも甘ったるさが無く、 狭山茶シロップは、その個性がハッキリ。 濃密さを求めるなら、ほうじ茶シロップ、 爽やかな苦味や香りなら、残りの2つでした。 味変を楽しめるのは勿論ですが、 食べてて落ち着くのが、このかき氷の良さ。 こればかりは、並の専門店では出せません。 転身したとは言え、やはり老舗の力です。 さて、この畑屋さんですが、 しばらく休業してたようです。 先代が逝去されたそうですが(未確認です)、 もしや廃業か?と 気を揉まれた方も多かった事でしょう。 何がきっかけになるか、分からない時代です。 しかし、やがて営業再開。 ちょっとひと休みに。 そうしたニーズに応えようとの転身ですが、 鰻ファンには寂しさを禁じ得ないところ。 しかし老舗店は存続が何より大切。 ましてや、以前より敷居も低くなったはずです。 飯能の歴史とも呼べる畑屋さんは、 身を置くだけでも価値あり。 女将さんの接客も素晴らしい限りでした。 散策のおついでに、どうぞお気軽に。 なお、ホームページには割引クーポンが表示されます。 お会計の際に画面を見せればOKですので、 有効活用して下さいね。 #老舗料亭で気品溢れるカキ氷を #鰻料理店が、カキ氷専門店として営業再開 #1902年創業 #飯能の歴史的存在
埼玉県飯能市 ムーミンバレーパークやメッツァビレッジ近くの 宮沢湖温泉 飯能駅からバスで15分 私達は東飯能駅からタクシーで 1000円前後 (行きと帰りで金額違った) 【小学生以上を対象とした大人向けの温泉施設】 もうだいぶいい大人なので しっぽりとした温泉施設の方が 落ち着きます もう暑過ぎて どこへも出かけたくない でもクーラーの風で 体調悪くなりそう、、、 ってな感じで 休日をこちらでのんびり過ごしました 食事処「天風」からは宮沢湖が見えます ・名物カレーうどん 880円(税込) ・黄金手羽先 200円(税込)✖️2 ・桜島美湯豚(びゆうとん)つけ蕎麦 950円(税込) ・ペールエール 650円(税込) ・生ビール中 650円(税込) 先にお風呂を済ませた後 早めのランチ カレーうどんも お蕎麦もいい感じ キラキラした(暑そうな)宮沢湖を眺めながら ビールで乾杯 なんたる幸せ 子どもは大好きだし 可愛いけど 子どもの声が皆無の環境は とても居心地が良かったです 老人大国の日本なんだから 子どもに日和らずに もっとこういう施設や飲食店が 増えたらいいな 私たちよりもお姉さんお兄さんの お客様が多かったです 露天風呂もお昼には貸切状態 青空を眺めながらお風呂に浸かっていると しみじみ幸せを感じました どこも痛くないし 身近な人に具合の悪い人もいない 将来に不安がないと言ったら 嘘になりますが なんとか生きていけそう 宮沢湖温泉 ありがとう また来まーす♪
旬の厳選食材に施す江戸前の技法引き継いだ伝統と店主のこだわりが織り成す寿司を堪能
飯能の裏路地にまさかの名店 銀座で長年修行された腕利きの店主 懐石のランチで2200円 手の込んだあてが四品、寿司が五貫 どれも芸術です レッドアローでわざわざ飯能にいくべし