
トマトのまち、埼玉県北本市。
北本産トマトを使用した「北本トマトカレー」で積極的に町おこしをしており、「よこすかカレーフェスティバル2014」の「ご当地カレーグランプリ」で優勝するほど盛り上がりを見せています。
もともとは『あさひ庵』というお蕎麦屋さんが発祥とされる「北本トマトカレー」ですが、今では外国人経営のお店でも提供されているんです。
『ヘブン』
ネパール人によるインド料理店、いわゆる「インネパ店」ですが、夜はおつまみメニューが充実したアジアン居酒屋に。
最近オーナーチェンジがありましたが、変わらず地元に愛されているようです。
★炭焼きマトンセクワ ¥649+税
ネパールのスパイシー肉焼き「セクワ」。串焼きスタイルの店も多いですが、こちらはボリュームたっぷりのスライス肉スタイル。完全にスパイス焼肉です。
ガッツリ効いたブラックペッパーに生姜、柔らかな羊肉と炭の香ばしさでお値段以上の満足度です。
★ネパールハイボール ¥549 +税
ネパールのウイスキー「オールドダルパール」使用。
さて、件の「北本トマトカレー」ですがランチタイムもディナータイムもオーダー可能(メニューが置いていない場合は店員さんに声かけてくださいね)。
★北本トマトカレー ¥909 +税
バターチキンの如きトマトベースのカレー。
ライスの上にはフレッシュトマト。
さらに添えられているのは「トマトナン」!
まさにインネパならではの「北本トマトカレー」です。
甘みが特徴の北本トマト、このカレーにもじんわりとした甘みが。
トマトナンもフルーティな甘みがあり、なるほど北本トマトの魅力を堪能できます。
カタチが良いトマトは八百屋に。
規格外のトマトはカレーに。
そう、「北本トマトカレー」はフードロス対策の取り組みとしても注目なのですよね。