
鴻巣駅から徒歩数分、落ち着いた雰囲気の鉄板居酒屋「粉は友を呼ぶ」で注文したマルゲリータもんじゃは、和とも洋ともつかない絶妙なハイブリッド感が印象的でした。トマトの酸味とバジルの香りがふんわりと漂い、焼き上がりにはほんのり香ばしいチーズの焦げ目。さらに「もち」をトッピングしてもらったことで、もんじゃのとろっとした生地と、もちのもっちり食感が合わさって、まるで“洋風お好み焼き”を楽しんでいるような感覚に。鉄板で自分たちのペースで焼きながらワイワイ楽しめるので、友人や家族との会食にもぴったりでした。価格も980円とお手頃で、もんじゃ焼きの中に変化球を求める方には特におすすめです。焼き方を少しひと工夫して、最後に「おこげ(生地の端がカリッと焼けた部分)」を楽しむのが私のお気に入りポイント。鴻巣で気軽に創作もんじゃを味わいたいなら、ぜひこちらを味わってみてほしい一品です。