
2026(令和8)年5月GW 家族と秩父日帰り旅行 今年のGWメインイベント(*˘︶˘*).。*♡ 【西武鉄道☆旅するレストラン「52席の至福」☆でお食事しながら帰ること】 西武秩父駅 16:00発→ 西武新宿駅 18:34着 ディナーコース 19,000円/人 (お食事代、乾杯のスパークリングワイン代、ソフトドリンク代、西武線1日フリー切符代等を含む)土日祝日中心に運行 鉄分、足りてます(≧▽≦)? お食事付きの観光列車って、テンションがとっても上がります(♡ω♡ ) ~♪ 乗りたい電車は常にいくつもあるけれど、月日はあっという間に過ぎてしまって、予定が合う頃には既に路線廃止、運行終了していることも。 そのような中、知ってから10年めにして遂に【52席の至福】に乗車できたことが、とても嬉しい(。♡‿♡。) GW中の予約はあっという間に埋まってしまっていましたが、1ヶ月前の段階で、秩父から新宿方面へ帰ってくるディナーコースのみ数席の空きを見つけて、大慌てで押さえました! 夕食が完了できるのは、ママンとしては大助かり^^帰ってからどうするか悩まなくて済むので願ったり叶ったり♪ 行きは900円の特急代金を別途支払い、特急ラビュー(ちちぶ号)の座席を確保。 特急ラビューは西武池袋駅→西武秩父駅を1時間21分で結びます。特急は本当に速い! 一方で《52席の至福》は在来線乗り場から。 車両もローカル車両が活用されていて、各駅停車であることを上手く利用しています。行きの特急では飛ばしてしまった様々な駅の名前を確認しながら、各停電車にも抜かされながら、スイッチバックを楽しみながら、様々な駅で注目を浴びながら走ります。 お食事コース監修の方は3ヶ月ごとくらいの頻度で変わるようで、飽きられない工夫が( ◜‿◝ ) 今回は、浅草のレストラン《ナベノ-イズム》渡辺雄一郎さん。 【アミューズ】アッシェ·パルマンティエ 鹿肉のタルト仕立て 【前菜】しゃくし菜とラズベリーが香るオーラキングサーモンのタルタル ここで《Lapin Noir(ラパンノワール) くろうさぎ》さんのパンが!自家培養の天然酵母と国産小麦で焼かれた秩父で人気のパン屋さんのパン♡翌日の朝食の為にお店に立ち寄る予定でいましたが、観光に時間をかけ過ぎてしまって叶いませんでした。 なので、この列車で出会えて、とても嬉しかったです♡モッチリフワッで優しい甘さ、美味しい〜♡嬉しい〜、ありがとうっ(≧▽≦) 【スープ】天使の海老と秩父彩美卵の温泉卵のスープキュリー キュリーってカレーのこと?ヽ(。◕o◕。)ノ 食べ馴染みのある甘口カレー風味で美味しい♪ 「天使の海老」って、最近よく耳にしますね^^ 「天国に一番近い島」の異名を持つニューカレドニア産の養殖海老。とても綺麗な水質で抗生物質などに頼らず、より自然な状態で養殖されている海老とのこと。英語表記だとパラダイスプロンだけど、日本語の「天使の海老」という方が可愛い^^♡お味はかなり淡白な気がするので、濃いめのカレースープに合っていました。 【メイン】牛ほほ肉の秩父産黒ビール煮込み 深谷もやし入りバターライスと共に 【デザート】イチローズモルト香る秩父焙煎コーヒーのソースとココナッツブラマンジェ 【飲み物】横瀬の美味しい紅茶 電車の中で食べられるお食事なので、衛生面を考慮されて全体的に味付けは、塩味が強く濃いめ。 レストランと比較して完璧なコース料理を求めてしまっては難しいかもしれませんが、楽しい電車の旅を彩ってくれるお料理の数々です。 スタッフさんも明るく、フレンドリーで幸せ(*´ω`*) メイン料理からデザートの辺りで、日本フィルハーモニーのコンマスさんと、お話しがとても上手な女性フルート奏者さんが生演奏してくださる場面などもあり、とてもステキでした。 「世界の車窓から」の演奏を聴きながら、暮れゆく景色を車窓から眺めつつ、とても贅沢な一時でした。真隣で演奏してくださったので、バイオリンの技法の数々をよく感じられて勉強になりました^^ グッズを買わなかったのですが、ゴム製のコースター(これが一番欲しかった^^)や10周年記念アンブレラマーク、他に燻製ポテチなどのお土産もいただけてビックリ、大満足☆ 秩父は広すぎて、全然回りきれていないので宿題が沢山! JR新宿駅と西武新宿駅は少し距離があるので、西武池袋駅の方が利用しやすいのですが、こんなに優雅な体験ができるなら、ぜひまた乗りたいな♪今日からまた頑張りまーすっ(^3^♪