
デカ盛りの聖地群馬県で一際輝きを放つ鶴商文庫さんに初訪問です。以前テレビでも取り上げられた為、到着時には10人程の行列が発生しておりました。丁度1時間程で入店、待っている間に決めたお店の代名詞でもあるミックスグリル、小ライスとお坊さんの気絶バーグをサイドメニューに追加しました。間も無くして運ばれてきたのは噂に違わぬお肉の山、上からごく厚ベーコン、チキングリル、ポークソテーで一番したにあるのがそれらを支える巨大ハンバーグで合計1.5キロあるそうです。お坊さんの気絶バーグはミニにしたのに全然ミニじゃない(笑)、コーンフレークのサクサク感とニンニンの香り、たまねぎの甘さが相まった絶品ハンバーグです。ミックスグリルは基本的にデミグラスソース仕立て、どのお肉も抜群に美味しかったですが、ベーコンは燻製香る、脂とお肉のバランスが絶妙な逸品。ハンバーグはかなり肉々しい牛肉100%と思われるハードタイプ。どれも白米がいくらあっても足りません、と言いながら小ライスで400gのボリュームには参りました。全部美味しかったです、ご馳走様でした。