
ミャンマーのムスリムの人たちが経営する、やはり食材店兼食堂。このあたりはこれが基本なんですかね。ただこの店は隣同士に別れているので、食堂に入りやすいです。「移民の宴」という本を読んで、館林のミャンマー人について興味を抱き、行ってきました。というのも、ここ最近ミャンマー各地の郷土料理(アラカン料理やカチン料理)を食べ続けており、その流れでロヒンギャ(ラカイン州に住むイスラム教徒)の料理を食べてみたくなったから。しかし、お店はインド料理を出すとのこと。シェフが今いないので、帰ってきたらミャンマー料理も出すかもと言っていました。じゃあ、今作っているのは、どなたなのかしら? この日は、ビーフビリヤニとチキンビリヤニしかなかったのでそれを頼む。メニューには、色々なカレーも書いてあったのですが、それしかないのもシェフがいないことに繋がっているのかな?料理ですが、面白いのは普通のビリヤニと違って、カレーのルーが別になっている。普通、ビリヤニと言えば炊き込みご飯の中に肉が入っていますが、この方式はミャンマーの定番料理ダンパウと一緒。「おおお、やっぱミャンマーのお店だけある!」と一緒に行った仲間達も感動。味付けはパキスタンっぽく、濃ゆいお味。ビーフカレーはかなり辛めで、かつスパイスの使い方があまり食べ慣れない味でとっても良かったです!シェフが戻ってきたら絶対また食べに戻ろうと思います。 #ミャンマー料理 #インド料理