更新日:2026年02月05日
息子の大学入学式に参列した際に、これからの食生活のチェックのために訪問しました。 2階建の「医学食堂」は、その1Fは「シダックス」が、2Fは「丸善」がそれぞれ運営しています。 今回は窓からの陽がたっぷりと降り注ぐ明るい室内の1Fへ行ってみました。 息子が選んだ「日替り丼」は本日は「牛丼」。 ママが選んだ「ランチA」は本日は「チキングリル」。 自分が選んだ「ランチB」は本日は「黒麻婆豆腐」。 まあ、フツーの学食。 今回は1Fへ訪問してみましたが、2Fの方が「丸善」だけあってレベルが高そうな雰囲気が。
味も栄養バランスも良い定食が美味しい、JAXA筑波宇宙センター内の食堂
◆スペースカツカレーセット(みそ汁/小鉢付き) 11,00円(税込) 筑波宇宙センターの食堂で宇宙用のカレーを食べてきました。 JAXA社員が利用する食堂で、一般客は先に別棟(E-2 広報•情報棟)の食堂利用専用受付で「食堂利用者証」を借ります。 受付の場所はE-2 広報•情報棟の入口を入って左側に進むとすぐあります。12:30までは受付の机に誰もいませんが、待っていると12:30ちょうどにスタッフさんがいらっしゃって受付を開始します。 氏名と電話番号を書いて利用証と案内図を受け取り、案内図に従って食堂が入っているC-2厚生棟へ行き、途中で警備員さんに利用証の提示を求められます。C-2厚生棟の前にはH2ロケットが展示さていて気分が盛り上がります。 C-2厚生棟に入るとすぐメニューが並んでいて、何を食べるかを決めてから少し先にある券売機(3台)で食券を買い、広い食堂に入り、厨房のカウンターでスタッフさんに食券を渡して料理を受け取り、好きな席でいただきます。調味料類やお茶・水は奥の方にあります。 スペースカレーは説明には、宇宙では味が薄く感じるため濃い目の味付けで、辛口で子供向けではない、と書かれていましたが、味の濃さも辛さも個人的にはちょうど良かったです。味はカレー専門店のようなわけにはいかないですが、普通に美味しくて学食のカレーを思い出しました。 宇宙食って味気ないのだろうという先入観がありましたが、この美味しさなら長期滞在でも食事で嫌な思いをすることは全くないだろうと思いました。 食事を終えると再びE-2 広報•情報棟の受付へ行き、利用証を返却します。返却は13:30までなので、一般客がこの食堂を利用できる時間は受け開始の12:30から1時間、しかも平日のみでかなり限られているので要注意です。
一般人が入ってきてよいのか迷いますが気になってきてみました。学生さんのお昼時間は避けるべき。〔といってもあまり混雑はないです。券売機はならばずに買える感じでした〕 素材にこだわった食事が緑いっぱいの景色を眺めながらたべられます。 ▪️利用した時間帯:11:30 ▪️曜日:木曜 ▪️注文したメニュー価格(税込): 740円 デミグラスハンバーグ定食 ▪️注文してから待つ感:待たない ▪️味:素材の味が引き立つ薄味優しい ▪️量:セルフ お代わり不可 満足 ▪️満腹感:◎ ▪️健康感:◎ 手作りドレッシング旨! ▪️コストパフォーマンス:◎ ▪️店内のくつろぎ感:◎ 早い時間なら ▪️スタッフの雰囲気:◎ ▪️子連れ:○ 子供の皿貸してくれます。 コーヒーも絶品。150円 ハンドドリップではありませんが、 機械で抽出したコクと香りの強い濃いめの味わい。 あんこのデニッシュも絶品180円 わざわざ、たべにきたいクオリティ。 以下引用 藝大食堂へようこそ。 藝大食堂は、東京藝術大学取手校地の森のそばにあります。 ここは食事やコーヒーを楽しみながら自由に時間を過ごせる場所です。 おしゃべりや団欒、ミーティング、読書やノマドワーク。 ときには「食」と自分の生活のつながりを考えたり、芸術家の表現に触れたり、自らが表現したり、一緒に土を耕したり。 ここでお出ししている食事は、由来のわかる食材をつかい、手間を惜しまず人の手をかけることを基本にしています。 「食」はつくること、生きることにつながる最も親しいいとなみと考えています。
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