更新日:2025年02月20日
昭和感あふれるアットホームな大盛り食堂の心温まるおもてなし
2/19㈬【田舎の親戚のような食堂】@茨城県龍ケ崎市 No.1593) いや〜、凄い店でした、 看板も暖簾もないのに地元民が押し寄せる、田舎の親戚のような食堂でした、 此処は、令和でも、平成でもない、もはや昭和初期かもしれない、 埼玉方面で夕方から打ち合わせがあり、少し遠回りして茨城県龍ケ崎市にある此方に訪問しました、 NAVIを入れて到着するも、お店は見つからない、 事前情報では、暖簾も看板もなく、全く関係ない『かつ庵』の看板が目印とのこと、 まさか、この一帯はバミューダトライアングルか笑 少し探すと『かつ庵』の看板が見えたが、お店の看板は無く、暖簾も無い、昭和の県営住宅のような民家だけがある、 恐る恐る扉を開けると、営業マン風の2名、テーブル席と民家の茶の間が目の前に広がる、 「やっていますか?」と尋ねると、女将さん「どうぞ、お好きなとこにおかけください」腰が低く感じが良い、 決めていた『エビ丼』を、特にエビデンスも無く注文、 先客に運ばれてきた、生姜焼きは、平皿にご飯が、エアーズロック盛りになっている、 程なくして、運ばれてきた『エビ丼』は、デカい、しかも、苺、ヤクルト風飲料、ブルボンのお菓子まである、 田舎の親戚の家で、これもあれも食べてと出された感じだ、 エビ丼は、海老フライが二匹、鶏のささみのフライが5個、玉子で綴じてある、 蕎麦屋のカツ丼、町中華のカツ丼、それぞれ特徴はある、 しかしこれは、田舎の親戚の家で婆ちゃんが作ってくれたような懐かしい味だ、 しかも吉野家なら特盛クラス、途中で食べ疲れ、調味料置き場のマヨネーズと目が合う、 エビフライに掛けると、タルタル風の味わいになり、ワシワシとすすみ、なんとか完食、 食べ終わる頃、お客さんは次々と入ってきました、 ワイルドな3人組は「炒飯大盛り」「焼肉定食大盛り」 どんだけ凄いのがでてくるのか見てみたいと思いましたが、腹パンで、お菓子はティッシュに包みお土産にして帰りました、 会計時、記載されていた住所で間違いないか尋ねると、合っていました、 瓶に入った梅干しも目に入る、昭和食堂のこんなサービスも大好きです、 近くには流通経済大学のキャンパスがあるようで、壁いっぱいの色紙は卒業生の皆さんや、地元企業の皆さんの感謝の言葉がビッシリありました、 ◆エビ丼(750) ナルトとワカメのスープ、カボチャ、漬物、苺、ヤクルト風飲料、ブルボンのお菓子、 龍ケ崎方面を通るときは、また絶対に再訪問を誓いつつ、ごちそうさまでした、 2025/2/20㈭ am4:00 #暖簾も看板もないデカ盛食堂 #茨城県龍ケ崎市
細打ち蕎麦と熱々カレー南蛮、心地よい接客が光る蕎麦処
今日は「志まむら 本店」でランチ カレー南蛮蕎麦 器が白い❣️ 超激熱々は支店と変わらず同じ。 最後まで熱々で大満足 御馳走様でした♫
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