
北茨城市への日帰り出張時のランチ。常磐自動車道友部サービスエリアにて。フードコート内には、色々なお店があり、茨城・みちのくの厳選素材を使用した料理の"珠玉の蔵"、大洗の干物など魚専門店の"魚の蔵"、つくば美豚のトンカツなど肉料理の"肉の蔵"、ラーメン・うどん・そばの"粉の蔵"などがありますが、クイックランチなので、こちら粉の蔵にて購入いたしました。 自動販売機にて、友部の名を冠した友部黒醤油ラーメンにしました。名前のとおり、真っ黒に輝くスープは、古河市の老舗・大橋醤油の"昔しょうゆ"がベースとのこと。塩分控えめだがコクのある味わいで、約2週間熟成させたこだわりのちぢれ麺がよくからむ。ネギ、ホウレンソウ、メンマなどシンプルな具材に、特製チャーシューと"友部"のロゴが入った海苔でアクセントを付けています。どこか懐かしい味が「クセになる」感じでした。 東日本エリアのSA・PA選りすぐりメニュー125品から頂点を決める「第2回 NEXCO東日本 ハイウェイめし甲子園」を制したのもこちら友部SA。メニューは、「夢の茨城旅行~お守りはmikittyのサイン~THANK YOU SO MUCH cholo」。メインは、しっとり香ばしく焼き上げられたつくば美豚のローストポーク丼という地産地消を極めたフルコースのような定食です。もう少し時間がある時に、是非食べてみたいと思います。