
蕎麦の産地茨城の最北端、福島との県境近くの手打ち蕎麦。秋晴れの平日伺いました。常陸太田大宮、大子付近は沢山の蕎麦屋がありますが休みの処が多いなか、この店は営業していました。
頼んだのは天ぷら蕎麦。注文受けてから蕎麦打ち始めるため1時間近く待ちますが待った甲斐ありサクサクの地もの野菜天ぷらと打ち立ての蕎麦を楽しめます。天ぷらは塩で食べます。
築百年以上は経っていそうな古民家ですので古家具や古風な窓ガラスからの外を眺めながらゆったり贅沢な時間を過ごせます。常陸秋蕎麦は新蕎麦の時期にはまだ早かったですが、途中道の駅で蕎麦の実や蕎麦粉をお土産に買い、蕎麦畑や林檎畑の広がる田園風景を見ながらの帰路。
※小さい子供お断りなためお子様連れ、注文受けてから出てくるまで1時間は待つため時間のない方には不向きです。