
赤い店構えに、紅い店主。
クリムゾンなランチのために「りば亭」さんへ。
先客は2人。
空いていたのは、カウンター手前の1席。
常連さんに少し詰めていただき、そそくさと席へ。
カウンターの奥の席の方は、
はるばる隣町から車で来たらしい。
●台湾(800円)
この日の多国籍丼は「台湾」。
メインは、豚のルーロー風煮込み。
見た目ほど濃いわけではなく、
スパイスの効いた、異国情緒あふれる旨さ。
丼のふちを、グルリと囲む副菜たち。
ジャンボにんにくの芽の胡麻和え、
カレーが香る、カリカリの油揚げ。
メロン子や、ヌルヌルした蔓菜(つるな)など
鶴岡の地元の食材も多く使われている。
賑やかで、個性が豊かな旨さ。
だけど、意外とバラバラではない。
何となく、まとまりがあるように感じる。
雰囲気といい、味といい
鶴岡にはないエキゾチック感を味わえる。
屋外イベントで食べるのもいいけど
やっぱり、お店で食べるのもいいな。
ご馳走さまでした!!!!!