更新日:2023年09月14日
大崎市にある古川駅付近の小料理屋さん
おばあちゃんの95歳の誕生日祝いに子供、孫での食事会!ゆったりした時間で美味しい料理頂きました。
昭和の趣と熟練技が光る、心ほどける本格寿司体験
仙台市内を歩くのは実に33年ぶりである。 その時に訪問した寿司屋も記憶がおぼろ気だ。 もはやあるまい。 アーケードをかなり進んだ所で、 この店が目に入った。 佇まいが記憶とだぶる。 ひょっとしてと思い、暖簾をくぐる。 内装が違う。やはり別の店であった。 店は古いが小綺麗にしている。 昭和の名残、重要文化財級である。 シニアな板前が二人。 14時前ノーゲス。テーブルに御案内。 意を決して一番高い五千円の握りを注文。 税別です。 とりあえずの生ビール。 桶に8貫、別皿で穴子1貫が間もなく到着。 若い衆が給仕に出て来ます。 コリコリの鯛、 とろける中トロ、さらにとろける大トロ、 しつこさはありません。 まったりとして旨味が広がる蒸し鮑。 ネットリとした甘エビ、 子持ち昆布はアクセント。 これだけ良質なウニは久しぶりです。 イクラは普通。 たっぷりした穴子、美味しい。 ササニシキのシャリは さっぱりとして私は好きです。 無骨に見えるが、これで五千円は納得。 途中で日高見を注文。 純米吟醸でこれが芳醇で非常に旨い。 汁物が出て来ないので味噌汁追加。 蜆で旨い味噌汁でした。 市内では昔ながらの寿司屋は 殆ど姿を消したと言う。 若い衆が店の存続への不安を語っていた。 一度は暖簾をくぐる価値はあると思う。 9月13日
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