
地元弘前の人気焼き鳥屋「吟」で美味い焼き鳥
この夜の弘前の2軒目は中心街の裏路地にある焼き鳥屋さんにしました。入り口のドアから店内が全く見えないために入店しづらいお店ですね。店構え的にも焼き鳥屋というよりカジュアルなバーみたいな佇まいです。19時前に入店するも、地元の若い6人グループがすでに盛り上がっていて、2脚あるテーブルも一脚が予約で、2人席のテーブルに案内されました。その後も若い女性2人組などがやってきましたが満席で断られてました。
ファーストオーダーは焼き鳥おまかせ5本組600円をタレと塩お任せで、ドリンクは青森県を代表する貴重な地酒で地元の古城米で造られた田酒特別純米酒山廃仕込み650円です。すぐにお通しと冷酒のグラスを用意していただき、一升瓶でグラスに冷酒を注いでいただきます。複雑味も軽い酸味も感じられる山廃らしい風味ですね。お通しは生ハムとナポリタンで小皿の割にボリュームありますね。10分ちょっとで焼き鳥の登場です。とても美味しそうなタレのハツ、若鶏、レバー、と塩の豚バラアスパラ巻き、砂肝、の五本でした。個人的には砂肝は甘ダレが好みでしたが、全てポーションも大きくて丁寧に下ごしらえして、丁寧に焼かれてますね。ハツとレバーのタレも砂肝と豚バラアスパラ巻きの塩はかなり美味しいですね。続いて愛媛の純米吟醸で備前雄町を使用した石鎚純米吟醸650円をいただきました。雑味がなくスッキリですね。これで〆て2300円。ハイクオリティなりの満足度も高く良いですね〜
美味しい焼き鳥に美味しい地元の田酒をご馳走さまでした。
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