
新鮮な雲丹を贅沢に丼で @竜飛崎 近場の磯で採れた雲丹を丼で食す。 そんな夢を叶えるためにやってきた。 ここは龍飛崎のホテルの食堂。 上質な近海の幸を毎日のように捌いているのだろう、と期待。 ランチタイムは機械の画面でメニューを選択するという、違う方向の期待を超えたスマートでシステマチックな注文法だ。 ホールのスタッフは丁寧な対応ながらもアルバイト風で商品知識があるのがないのか不明。 窓側のテーブル席。 眼下に立体的な磯と真夏の陽光に青く光る津軽海峡を望む。 その先に見えるのは北海道だ。 そんな素晴らしいシチュエーションにネガティブな気持ちは吹き飛ぶのだった。 さて、 ◆うに丼 これをここで食べねば。 ぷっくりした新鮮な雲丹がたっぷり。 一切れ一切れが綺麗だ。 クリーミーにで芳醇、そして品がある。 なるほど、この質でこの値段へかなりのコスパだな。