更新日:2025年12月10日
やみつき必至、コク深いスープと豪快な具材を味わう札幌スープカレーの行列店
しばらく味噌ラーメンから遠のいていたので純蓮目指して行ったらまさかの改装中…。 また縁がなかった…。 ならばと並び覚悟で12:30にラマイさんへ。 駐車スペースも1台だけ空いていたけど8組待ちで30分以上待ちと言われました。 もう覚悟しているのでOKOK! 車で待てるようにフードコート仕様のブザーが導入されててあまり苦になりませんでした♪ スープカレーチキン+辛さ20+スープ大盛+ライスL 1,580円を選びましたが、基本の種類以外では辛さもスープ、ご飯の量もオプションなしで選べるのは良いところ、大食いにはありがたいです♪ 基本の野菜も根菜は圧力鍋だと思うんだけど柔らかく、その他の野菜は素揚げで、10種類以上と、とにかくたくさん入っています♪ 骨付きのチキンが一時的に入荷してなかったのが残念でしたがいつも通り、自分の中ではNO1のスープカレーです #スープカレー #カスタマイズの幅が広い #俺のNO1
こだわり野菜たっぷり!札幌ドーム近くの絶品スープカレー
投稿忘れてたんで追加。 ヨメと2人で、旭川ぶりのラマイ笑 チキンとポーク、450g✖️2。久しぶりのスープカレーはウマシ。ヨメのライス半分をもらい推定約650gで頂きました。最近抑えてたんで苦しかった。でも美味さが勝ちました。また来ます!
やみつきになる絶品スープカレー
函館蔦屋書店でトークショーのあと、ランチへと繰り出したのはこちらのお店。 『RAMAI 函館桔梗店』 早くから横浜へ進出、首都圏のカレー好きの間でも熱い支持を集める『RAMAI』。 本店は札幌で、函館には2店舗を構えています。 ひとくちに札幌スープカレーといっても、その料理的なルーツはいろいろ。 インドがルーツという店もあれば、スリランカを名乗る店もある。 近年は和風出汁に軸足を置く店も増えてきました。 そんな中、『RAMAI』のベースはインドネシア料理。 インドネシアの「ソトアヤム」(ソト=スープ アヤム=鶏)がベースであると言います。 なかなか変わり種だなと思うかもしれませんが、実はあの超人気店『マジックスパイス』のカレーのスーツも「ソトアヤム」なんです。 ここ桔梗店もインドネシアっぽいインテリアで整えられていました。 カーテン付きのボックス席で家族連れやカップルにもよさそうですね。 ★ウダン ¥1350 スープ:レギュラー ライス:S 辛さ:スカ +¥50 「ウダン」って何やねん?と思うかもしれませんが、インドネシア語で海老の意。 ところが意外なことに、エビ天2本がついてきました。めっちゃ日本の天麩羅スタイルで。 ウダンなのは間違いない。 激辛イメージが強い『マジックスパイス』ですが、実は辛さを抑えていただくと茶漬けのように滋味深い旨み押し。 ところがこちら『RAMAI』は酸味・旨味・辛味のいずれもが際立ちつつ、絶妙なバランスをとっているのが特徴。 同じ「ソトアヤム」をベースにしても両者全く異なるアプローチなのが面白いところです。 ウダン、つまり海老の天麩羅をこのスープに浸してみると、あら不思議。 なかなかイケますね。 天麩羅とスープカレーの相性、発見してしまいました。 辛い物をいただいた後は、乳脂肪な飲み物で胃を労わりましょう。 ★ココラマイ ¥220 どこラマイ?と聞きたくなる名前。 こちら自家製ラッシーにココナッツミルクをプラスした、ボリュームたっぷりの一杯です。 単純に美味しいし、めっちゃお得感あるし、辛さが和らいでいい感じ。 他にそれほど店がないロードサイドに、こんな名店が普通にある。 北海道のスープカレー文化が、もはや流行りすたりを超え、広く深く浸透していることを再確認したのでした。
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