
【富良野滞在1日目は50種類以上のお野菜が楽しめるというオーベルジュ・イタリアン】 『北海道の休日シリーズ』第2弾は1日3組限定の中富良野にある最近話題の「オーベルジュ・エルバステラ」へ7月も終わりの週末宿泊しました Rettyでは意外に初投稿のようです⁈ 若い夫婦二人で切り盛りするこのオーベルジュはオープンから丸3年が過ぎて4年目に入ったとの事 売りが「非日常」と「感動」の体感だそうですが、率直に言って至る所に「もう少し」の感じはあります しかし、全体的に一所懸命二人でやられているのには好感が持て、チェックアウト後お暇まする時に二人で手を振ってお見送りされた時には「頑張って!」 と本当に声を掛けたくなりました 先ずは「非日常」、お部屋は「chic」という30平米の天井の高いシンプルなお部屋 アンティークな戸棚なども置かれてます ですがTVは無くその代りにチェックインの時にお借りしたモダンJAZZのCDがお部屋で良い音を奏でるのを聞きながら数多くの富良野を題材にした写真集などを見たり周囲の自家菜園やお花畑を眺めたりのんびり過ごします さて、「感動」の夕食は6:30からと決まっていて宿泊3組同時にスタートです レストランは内装やテーブルなどこれまたシンプルで高級感は特にありません 私はスプマンテ、相方はソフトドリンクで乾杯の後 自家菜園を持つ野菜ソムリエの若いオーナーシェフが丁寧に作る50種類以上のお野菜達を中心に アミューズ、前菜2種、パスタ2種、本日の魚料理、本日の肉料理、ドルチェ&カフェと約3時間強の時間を掛けて供してくれます どのお料理もパステル画を思わせるような色とりどりの野菜の盛り付けとシンプルなイタリアンのソースで素材を生かしたお料理でした 自家製のフォカッチャはもちもちで美味しく、お料理のインターバルが長いのですがその間、道産の優れたワインをいただくことが出来て満足でした 但し残念だったのは、お酒を飲めない人にはこの3時間強も要する長いインターバルは苦痛です また、肉料理が牛のワイン煮込みでしたがパサパサしてあまり感心しません それ以外は「感動に近いお料理」をいただけたと思います コーヒー一つにして自家焙煎で一人一人コーヒサーバーで抽出するというこだわり また、お部屋の冷蔵庫にある飲用のお水も近くの湧水にこだわるという徹底ぶりでした シェフであるご主人の優しい人柄も好感を持ちました 奥様も可愛らしく感じの良い方で少々神経質さが見え隠れしますがお若いのでこれからもっと良くなるでしょう お支払いしたのは二人で6万円強でしたが決して高いとは思いませんでしたが、CPが良いとも思えません ですが何故か完成された近くの有名なホテルにはない好ましさと新鮮さを感じました 次回、さらに3年後?どのように成長され、さらにお料理もホスピタリティーも素晴らしいものになっているか是非再訪して確認してみたいと思いました #素敵なオーベルジュ 富良野の自然 非日常 感動 今後のさらなる発展を期待!