京都観光にせっかく来たんだからということで贅沢に極上のすき焼きを食べに【にくのひろ重 八百屋】に行ってきました。 場所は、観光にも便利な中心地の河原町エリア!河原町駅より徒歩6分ほどです。 お店の外観は、いかにも京都らしい木造2階建ての京町家で入口にはお店の名前の書いた大きな暖簾が掛けられていて京都の隠れ家的な高級感を漂わしています。 さらに店内は、ジャズのBGMが流れていて大きな中庭からは新緑が楽しめます。築100年の京町家をリノベーションした畳の敷かれたお部屋に座り心地のいい低めのテーブルと椅子がおかれています。とてもおしゃれで京都らしい雰囲気で最高の空間でした。 2階は赤色の絨毯が敷き詰められていて貸切宴会などもできるそうです。 本日は! ◉京風すき焼き 梅コース 16500円 ◉名物釜炊きご飯 1100円 ドリンク ◉エビス瓶ビール 990円 ◉日本酒羽田 1100円 を頂きました。 ◎コース内容は! ・京マグロと季節のお刺身 ・近江牛炙りユッケ ・季節の茶碗蒸し ・A5近江牛のすき焼き ・ひろ重うどん ・抹茶アイスのもなか まずは、中庭の景色を眺めながら口の中でとろけるうまさの京マグロとお刺身で乾杯!!最高に贅沢な瞬間です!!今が旬のはももめっちゃ美味かった。肉がメインだけど刺身も主役級に美味い。 続いて近江牛の炙りユッケは、濃厚な赤みのある卵黄と特製ダレにサッと炙ったA5近江牛を絡めると上質な脂の甘みと香と、トロットロの食感がたまらない!これから出てくるすき焼きに期待が膨らみます。 茶碗蒸しは、貝柱や海老が入っていてプルプルの食感出汁の効いた京都らしい上品で優しい味でした。すき焼きの前の箸休めにピッタリな一品!! そして主役のすき焼きは、本日は、スタッフさんがカットされる前の近江牛の塊を見せてくれました。お肉は滋賀生まれのA5ランク極上近江牛!圧倒的な存在感で新紅色と霜降りのコントラスがたまらん!!このままかぶりつきたくなるお肉です。 すき焼きは、スタッフさんが一から丁寧に調理してくれます。まずはザラメを引いてお肉を鉄板に投入、甘辛い割り下をかけた瞬間肉の甘い香りが広がります。ヨダレがでるとはこのことでしょう。 濃厚な卵と絡めて口の中に入れた瞬間歯がいらないほど柔らかいお肉は濃厚な肉の旨味とサシの甘みが口の中で広がります。そして肉の旨味を極限まで吸い込んだ野菜も名脇役です。これだけでご飯が何杯で食べれそうです。 釜炊きご飯は、卓上でじっくり30分炊き上げる銀シャリで蓋を空けた瞬間の輝きがいつもの米とは全然違いました。肉をご飯のうえに一度ワンバウンドして卵と肉の旨味をご飯に吸い込ませると腹パンだけど箸が止まらなくなります。 そして最後に鍋に残った旨味をすべて吸い尽くすうどん!!最後まで和牛の余韻を楽しめました。 食後のデザートも京都らしく抹茶アイスもなかが出てきて大満足のコースでした!! スタッフさんのおすすめの地酒もすき焼きとの相性抜群でした。他にも京ワインやいろんな日本酒揃っているのでお酒好きにもたまらない品揃えでした! ■空間、お肉、サービス全てが完璧なお店でした。興奮してついつい長々と感想を書いてしまいました。次は是非しゃぶしゃぶを頂きたいと思います。ご馳走様でした!!
写真と本文をすべて表示明治町家に宿る京の食文化、A5近江牛と地酒で紡ぐ100年の物語
明治期から続く100年以上の歴史を誇る町家建築で、日本三大和牛の一つA5ランク近江牛の極上すき焼き・しゃぶしゃぶをご堪能いただけます。きめ細やかな霜降りとやわらかな食感が際立つ最高級近江牛を、京野菜や伊根湾の京マグロなど京都が誇る旬の食材とともにご提供。京都の地酒複数種類の飲み比べも楽しめ、純米吟醸の繊細な香りと旨みが近江牛の魅力をさらに引き立てます。八百屋町の明治期意匠を残す風情ある街並みの中で、伝統の佇まいに現代的快適さを加えた特別な空間。季節のお刺身、茶碗蒸し、オーダーをいただいてから炊き上げる土鍋炊きご飯、濃厚抹茶もなかなど、一皿ごとに京都の四季と文化をお届けする多彩なおもてなし料理もご用意しております。
個室あり
PayPay決済可
ランチ営業あり
子連れOK
















