100年酒場、、西九条駅と野田駅の間にある宿題角打ち、、思っていたより立派な建屋でした、、 地酒におから湯豆腐でスタート、、高齢の大将のお爺さんがこの地で始められた酒屋さん、梁が太くしっかりとしたしつらえです、、、 芋煮がほんとに旨い、、泡盛に、米焼酎、、どちらもグラスに7割方注いでくれるので、めちゃ濃い、、 静かに、しみじみと愉しめました、、、 ご馳走さま〜〜
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オススメ度:85%
夕暮れ時にぶらり散策。 途中で住宅街の細い通りを通っていると、キラリと光る昭和な雰囲気満載の建物。 そう、酒屋です。 ひょっとして角打ち? 店内がちらっと見えたので、すぐにそこが角打ちだとわかりました。 まだちょっと早いかなと思いつつ引き戸を開けてのぞき、 「やってますか?」と店主に聞けばまだなよう。 どうやら開店は30分後らしい。 このまま近所で待つのも、住宅街にあっては怪しいさ極まりない。 あきらめて、西九条へと向かうことにしました。 たどり着いた先の西九条も自分好みの芳しいさ漂う街。 ガード下にはずらりと飲食店が並び昭和風情が漂っています。 そんな中でも一番自分好みのお店を見つけ、軽く一杯。 さて、そろそろ夕闇も迫ってきたので、暗くなる前に帰ろうとお会計。 おっと、1800円。 安いと思っていましたが、意外にいくのね。 とは言え、飲めた満足感でベースキャンプへと帰路につきます。 ゆっくりのんびりと進んでいきますが、どうもこの店が気になる。 帰りのルート上だし、もう一杯やって帰ろう。 店前に到着すると営業開始していました。 先客はサラリーマンが1組。 昭和な店内は、右手にカウンターがあり、左手にはテーブル席。 ご夫婦で切り盛りしているようです。 見慣れない客人にちょっと怪訝な表情をしているようにも感じましたが、 まぁよくあること。 氷結の500㎜をお願いするとグラスを渡してくれようとしたので、いりませんと伝える。 限られたつまみの中から湯豆腐(150円)をオーダーすると 電子レンジで温められた熱々が出てきました。 年季の入った木製カウンターに置かれた湯豆腐にはとろろ昆布がたっぷりと載る。 ポン酢をかけ、ちびちびといただきながら、静かな空間と空気を楽しむ。 そして、いつの間にか、ご夫婦との世間話で盛り上がる。 話したいわけでもなく、話に行くでもなく、 いやむしろ、何度言っても話もしないのが自分スタイル。 なのにどういうわけか、いつもこんな感じで長居するのも自分のスタイル? あまり長居も野暮なので、タイミングを見計らって店を後にする。 いくらAWAY感があったとしても、やっぱりこんな感じが落ち着く。 道草して、よかった。 温かい気持ちで、ベースキャンプへと戻ったのでした。
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奥川酒店の店舗情報
基本情報
| 店名 | 奥川酒店 おくかわさけてん |
|---|---|
| TEL | 06-6461-3189 |
| ジャンル | 角打ち 居酒屋 |
| 営業時間 | 18:00〜 |
| 定休日 | 不明 毎週日曜
祝日 |
| 予算 | ディナー:〜1,000円 ランチ:- |
住所
| 住所 | |
|---|---|
| アクセス | ■駅からのアクセス JR大阪環状線 / 野田駅 徒歩7分(520m) 大阪メトロ千日前線 / 玉川(大阪)駅 徒歩8分(600m) JR大阪環状線 / 西九条駅 徒歩10分(730m) |
サービス・設備などの情報
| 利用シーン |
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更新情報
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- C.Takahashi
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