0530(月)22:15 なぜ「ぬ」なのかはご自分で入ってマスターに聞いてみてください。 前を通る度に気にはなっていた「ぬ」。SAKE(と)ワインの店「ぬ」とあるので、日本酒とワインのバーだという事はわかる。しかし入りにくい。薄暗いし名前は「ぬ」だし。入ってみたら「開いておらぬ」とか言われると怖いし。でも、入らないままだと気になってしょうがないし。「ぬ」ってなんなんですかね。未然形接続の助動詞「ず」の連体形ですかね。 意を決して入ると気さくなマスターが…おらぬ。なんでしょう、この微妙な空気感。おそるおそる感とでもいいましょうか。ウェルカム感がない。なのに、気がついたら3杯目を頼んでいる。恐るべし「ぬ」。 名前もよく知らないフランスとスペインの白ワイン2杯(個人的にはスペインのが好み)からの宮城の「ひと夏の恋」。飲みやすいものばかりを頼むと帰りが危険です。 お酒談義にも花が咲き、あっという間に終電間際。不思議な空間を演出するお店、それが「ぬ」。狭い店舗ながら写真をたくさん撮りたくなるお店ですね。そしてお値段はリーズナブル。初めて飲むワインや日本酒を知りたいならこういうお店に行けばいいのかぁ。 ちなみに、入りにくそうなのはマスターの演出だそうです。それもバーの醍醐味の一つだそうで…。
駅から近い
禁煙
クレカ決済可
おひとり様OK

















