カープのセリーグ優勝が決まり、倉敷の夜も祝福ムードな夜にて。 古民家を改築した白壁のアンティーク調に映える赤。ワインボトルの陰から覗く、帽子をかぶったあいつ。 美観地区の反対側、「鬼の厨」などがある通りの更に路地奥のお店。 店は雰囲気の良い隠れ家イタリアンだがカープファンが全く隠しきれていない。 夜しか営業してないけれどカープの大事な試合があるときは昼も営業するという徹底ぶり。 ほんとは甲子園が好きだけど今夜ばかりはカープ女子を騙ることをお許しください。。。済美の今村選手は神ってた。あと一岡選手、顔がタイプだ。 …雑談が過ぎました。 料理は基本的にシンプルな本場テイスト。パスタのトマトソースは酸味の残ったフレッシュなもので、オリーブやケッパーの塩漬けでアクセントつけつつも、オイルが美味しくて、全体的にマイルドに調和。美味。 無花果のプロシュート(生ハム)。最近無花果食べたい病に悩まされている。。ねっとり甘い無花果と、生ハムの旨味とほどよい塩気、フレッシュなオリーブオイルと、バルサミコ酢でいただきます。食材の相性が良過ぎます。ワインが飲める身体が欲しい。 デザートのティラミス様もおいしかったけどパスタが美味しかったあ。
写真と本文をすべて表示倉敷、倉敷駅付近のイタリアン
カウンター席あり
禁煙
おひとり様OK
深夜でも入れる









