こだわりのあるカステラを作り続けて1世紀 ∴ 銀座文明堂 大丸札幌店 「カステラ一番、電話は二番、三時のおやつは文明堂~♪」 文明堂のカステラと言えば、やっぱりこのフレーズが忘れられず、思い浮かんできますが、きっとみんな使っているだろうと思って、レビューを見てみると、やはり食べ過ぎ太り過ぎさんが使っていて、二番煎じとなりましたが、どうしても「カステラ一番、電話は二番、三時のおやつは文明堂~♪」このフレーズが頭から離れないので、レビューで使わずには居てもたってもいられず、引用してしまいましたが、最近このCMは見ないので、今の20代位の世代は知らないかも知れないですね^^; ふんわりやわらかな食感で、やさしい甘みのカステラには、やはり牛乳が合いますね~♪ 牛乳以外でも、コーヒー、紅茶、お茶にも合いますが、個人的には牛乳がダントツ1位で、この組み合わせはやめられないとまらない♪な感じです。 文明堂のHPを見ると文明堂総本店6つのこだわりとありましたが、こだわりその5までが書いてありました。 こだわり1~5の中に6つのこだわりが集約されていたんでしょうか。 ちょっと気になります。 こだわりその1は、南蛮卵と名づけた卵を使用していて、多良岳山系の豊かな自然の中で、天然飼料、ハーブと牧草、高品質なコーンで育てた健康な鶏が産むこの卵はカステラにふくよかな味や香り、新鮮な卵ならではの風味とコク、そして黄金色とも言われるカステラ本来の色と艶を実現しているそうです。 こだわりその2は、国内産の厳選した最適なもち米水飴を100%使用。天然の素材のみで作ったこの水飴はカステラにしっとりとした食感や豊かな風味を与えるとのことです。 こだわりその3は、長崎カステラの特徴は底にざらめ糖が入っている事。このざらめ糖は、長崎カステラに特徴的な風味と食感をだします。 文明堂総本店では、ざらめ糖にもこだわり、歯ごたえ、舌触りが最適なサイズのものを厳選しているそうで、このザラメの食感は結構好きだったりましす。 こだわりその4は、文明堂総本店ではカステラに適したグルテンの少ない小麦粉を吟味し、独自の技法で熟成させます。 その生地を窯に入れる事で理想的な焼き上がりと文明堂総本店の特徴でもある上質なロどけをお届けしているそうですが、小麦粉の産地には触れていませんでした。 こだわりその5は、創業以来100余年にわたるカステラ作りを通し、研究を重ねた独自の伝統の製法を守り続けていて、カステラ作りの基本である生地作り、中混ぜ、泡切り、色付け、焼成という技を職人から職人へと引き継いでいるそうです。 その技は職人から職人へと受け継がれてきた文明堂総本店の財産、お客様に愛されるお菓子を作り続けたいという文明堂総本店の願いだそうですが、もしかすると、昔と味や質が進化しているのかも知れませんが、昔と変わらない懐かしい味で、やっぱり文明堂のカステラだと今回の頂き物のカステラを食べてそう感じました。 ☆☆☆次回予告編☆☆☆ 「カステラ一番、電話は二番、三時のおやつは文明堂~♪」 http://ameblo.jp/expectationfuture/entry-12044434561.html
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