赤い暖簾が出ているだけの地味な外観、車が行き交う道からは離れて狭い道の奥という店を経営するにはかなり辺鄙な場所に思えるが近所に大学がある上この界隈に飲食店がほとんどないためそれほど宣伝せずとも集客出来るということだろうか。 ちゃーはんセット【¥800】を注文、選択した理由は貼り紙に2時までとあり時間が迫っていたから。 ラーメンの搭載物はねぎ、チャーシュー、メンマのみ、とても簡素で理想的な具の密度。チャーハンも見た目も味も作為を感じさせない、付け合わせの漬物が中華っぽくないところなど町中華としてのおもしろい点が満載。 この店のメニューは季節で品目が変わるという理由で全て貼り紙、その枚数がやたらと多いのだがよく見ると聞き慣れない品名が並んでいてどうもこの店は辛味を効かせた品目を推しているということが分かる。やはり学生受けを狙っているのだろう。辛味好きとしてはチャレンジ精神を煽られる、自分が注文した品目が無難過ぎたと反省。
写真と本文をすべて表示上野原、四方津駅からタクシーで行ける距離の中華料理店














