【ぎっくりはん、みちのくを往く⑤】 朝5時半過ぎの始発で出たため、ホテルで朝食を摂れず、一ノ関駅で電車を待つ間に購入していただきました(^_^)v 「三陸 海の子」 という駅弁みたいです。 ウルトラセブン(古い…^^;)のような目をした人が描かれている味のある掛け紙を外して蓋を開けると、溢れ出る潮の薫り。 一気に、磯に来てザバーンと波しぶきを浴びたような感じになりました(あくまでもイメージです笑)。 まず蒸し雲丹をパクリ。 あ、磯の薫りの正体はこれですね、磯というか潮というか。 甘みもあって優しい味。 帆立は、貝柱、ひも、卵巣がついた大振りのものが2つどーんと乗っています。 ご飯は白飯ではなく、出汁で炊いて薄く味がついています。 決して味が濃いわけではありませんが、しっかり味がしみている感じがするのは、やはり温かいご飯ではなく、弁当の冷めたご飯ならでは。 温かいと温度が邪魔して、味が分かりにくい事があるんですよね(^-^; その他、イクラ、茎ワカメを炊いたものなども入っていて結構具だくさんなので、 私なんかはこの弁当をオカズに白飯食えますね(^-^) 量もそれほど多くなく、脂っこくないので、朝食にもぴったりの駅弁でした。 ごちそうさまでした♪ #一ノ関の駅弁 #蒸しウニ #大ぶりホタテ #出汁で炊いたご飯 #磯の薫り
新鮮海の幸を楽しむ、軽やか贅沢重
蒸しウニやホタテ、いくらが美しく盛り付けられた海鮮重は、見た目も味も贅沢な逸品です。ぷりぷりのホタテと濃厚なウニ、プチプチいくらのバランスが絶妙で、素材の良さを存分に堪能できます。ボリュームは控えめなため、軽めの食事や小腹が空いたときにもぴったりです。











