奈良・大阪を中心としたレストランの食べ歩き評価レポート、お気に入り製品の紹介ブログをしています。Rattyで文字数オーバーのレビューは、ブログ右サイドバーから検索の上、ご確認ください★↓↓↓ 【ミシュランごっこ。 ~奈良・大阪・関西あちこち…レストラン食べ歩き~】http://66306223.blog.fc2.com/ ★3【さかど】奈良市 ランチ/地鶏料理/鳥料理 奈良の柳生近くある地鶏料理屋さん【さかど】。 グルメブログなどでちょくちょく見かけるので気になり、日曜日ランチでドライブがてら来店しました。 私の家のある生駒方面(生駒郡平群町)から、車で1時間以上かかりました。 近付くにつれ、のどかな山間の景色が広がります。 完全、旅行気分になれちゃいます。 お店の周囲は、普段はそうそうお目にかからないほどの広々とした田園風景。 飲食店など皆無なロケーション、そんな農家の並びのひとつが【さかど】さんです。 駐車場というよりも、車はお家で使ってる車の横に停める感じで、鶏の羽がパラパラ落ちています。 敷地内に鶏が走り回っているのかと思いきや、この日が特別なのかとくに見かけませんし、臭いも気になりませんでした。 【帰りがけに見学しに行った敷地外の鳥小屋?の写真です。地鶏さんはおらず。。。 】 代わりに大きくて凛々しいわんちゃんが3匹、元気にお出迎えしてくれます。 犬嫌いの人は、恐怖かも…です。 【お出迎えしてくれたわんちゃんです。 】 いかにも農家のお食事処といった、田舎のお家に遊びに来たような玄関。 もちろん靴を脱いで、お邪魔します。 席は畳敷きの広間に用意されていて、コンロの置かれたテーブルがずらりと並んでいます。 設備に年季が入っているのはご愛嬌とはいえ、もう少しお掃除など気を使っていただけたら嬉しいのですが…。 卵の黄身なんかが、床に落ちていて食事中ずっと気になりました。 とはいえ、壁には有名人のサインや掲載された新聞の切り抜きが飾られています。 あと、エビスさん、射撃の賞状なんかも並んでいました。 【お食事場の写真です。 】 お食事は前日までの完全予約制、昼夜ともに¥3,000のワンコースのみです。 構成は以下の通り。 おかず2品 ゆで卵 茶碗蒸し 鶏鉄板焼き 鶏すき焼き お食事 デザート 着席時既にテーブルには、山盛り野菜と、お皿に並べられた地鶏が用意されています。 鶏鉄板焼きと鶏すき焼きは、この材料を好きな分だけ調整しながら食べ進めていくようです。 。。。が、その説明が欲しかった。 お店の方は、こちらが尋ねるまでは食べ方の説明一切なし。 まずはガスコンロに石の板を乗せてもらい、自分たちで焼いて地鶏の鉄板焼きを楽しむわけです。 が、知らなかったらすき焼きに辿り着く前に食べきっちゃいますよ、これ。 ボリューム的には、それくらいのお肉です。 すき焼き用には、2皿目がくるのかと思っちゃいました。 地鶏は、期待通りの肉質。 鶏は締めた後に時間を置いて、うまみをひき出した状態で出してくれているみたいです。 だから、前日までに予約が必要なのでしょうね。 もちろんブロイラーとは段違いな、歯歯ごたえ、そして深いうまみ。 ささみ、モモ、皮なんかの定番以外にも、砂ずり、せせりなど色々な部位を楽しむことが出来ます。 お肉を焼く板は、桜島の溶岩から出来たプレートを使っているそうで、遠赤外線効果でより良い焼き具合になるとみたいです。(尋ねたら、教えてくれました。) 鶏だけなのも寂しいので、お鍋用のたまねぎも一緒に焼いちゃいました。 鶏の脂がよく染みて、美味しく食べれます。 その分、周りにはその脂が飛び散って、アチチです。 鉄板焼きを進めるうちに、そのほかの料理も出されます。 今日のおかず2品は、茄子の田楽と田舎こんにゃくの盛り合わせ、ポテトサラダ。 田舎こんにゃくはふるふるジューシーな食感で、手作り感いっぱいです。 その他は特筆することは無い、家庭的なおかずですね。 ゆで卵は、黄身が濃厚です。 もちろん自家製の新鮮な卵を使っているのでしょう。 料理につけていただくのが全てテーブルにあるスーパーで売っているような調味料で、せっかくの良質なゆで卵もただの食塩で食べるのが悔やまれます。 鉄板焼きも、やはり同類な塩胡椒でいただくのが、ほんと勿体無いなあと思います。。。 次があれば、岩塩を持参したいと思います。 ちなみに、どれを何で食べれば良い、という説明は、やはりお店の人
写真と本文をすべて表示溶岩でできたプレートで焼く地鶏は柔らかく臭みもなく絶品









