更新日:2025年12月04日
ハワイにて。 ハワイに3店舗あるアランチーノのマリオットにある有名イタリアンへ。 子どものメニュー充実、パスタやピザも本場の味が楽しめました。 パスタは味付けがかなり濃かったですが、味の輪郭がハッキリしていてそれはそれで楽しめました。 混んではいましたが一応少しの待ちで入れました。
カラカウア・アベニューに響く音楽を聴きながら人気のピザを楽しむ @ワイキキ 異国食文化の探求を極めるべくトライを続けよう。 カルフォルニアで大人気のピザチェーン。そのワイキキ店にはアメリカ人のみならず、多くのピザファンが押し寄せる。それもそのはず。ここはカラカウア・アベニュー、サーフライダーとロイヤルハワイアンセンターの間。通りには大勢の観光客がごった返し、マジック等のストリートパフォーマー達が競うように自慢の技をアピールしている。 お店はそこからエスカレーターで2Fに上がったところにエントランスを構える。運良く通り側のテラス席に案内された。バーカウンター並みに高いテーブルとチェア。よじ登るように座る。 さあ、ハワイの夜の喧騒を楽しもう。通りに響く観光客の歓声や笑い声、車やバイクの音、そして、ストリートミュージシャンの奏でる音楽。ん?妙に聞き慣れた音階とリズム…こぶし…。演歌だ。日本の男性老人が歩道で大音量でカラオケを歌っている。細川たかし、吉幾三。アメリカのラッパーに対抗するように、そして呼応するように。これも国際的な観光都市としての面白さなのかも。それにしても、気になる。 さてさて、料理に集中しよう。 イメージとしてはピザが主役でその前にさらっとスープ、〆パスタだ。 ◆トマトのスープ ミネストローネを想像していたのだが、正解はトマトのクリームスープだった。しかもかなりの大皿だ。少し身体も冷えたし、丁度良いか。スッキリとした酸味の濃厚なスープ。 ◆ハワイアントラディショナルピザ これを機に待ってたのよ。が、以外に小さい。直径30cm強か。生地はしっとりしながら焦げ目の香ばしさを残す。ハワイバージョンでトッピングされたパイナップルとワイルドなベーコンをチーズが上手く纏めている。とてもバランスのとれた味わいだ。 ◆ジェノベーゼパスタ これも予想を外し、バジルソースを練りこんだ平打ちのロングパスタだった。パスタは腰があるというよりも粉を感じる歯応えで、自分にはグルテン化が不足しているように感じた。ベーコンのオリーブオイルソースが和えてあり、かなりオイリーだ。
寿司屋のカウンターのようなシーフードレストラン。いつもにぎわっているが、行く価値あり。新鮮でサンフランシスコらしいシーフードをいただける。
ちょっとした記念日向けの素敵レストラン。オハイオ川からPittsburghの街が一望出来ます。他に来ているお客さんも"特別な日"にいらしている方が多いらしく、キレイめな格好で来ています。 全般的に日本人にも馴染みやすいお上品な味付け。テーブルで最後の盛付けをしてくれるクラムチャウダーだけは、ちょっぴりしょっぱ目でしたが。 例のごとく、こちらでもビールを頂きました。 ○SIERRA NEVADA PALE ALE コレがアメリカのNational Beerだ!!と、同席していた方に教えてもらいました。IPAの香りを残し、酸味が効いたビール。 ○Magic Hat #9 んんん、、きもーちラズベリー?の甘い香りがするビール。女性向けかな。 ワインをはじめとしたアルコールの取り揃えも多く、お酒好きには満足出来るお店。
馴染みのある料理が食べたくてお邪魔しました。 美味しいので、あれもこれも食べたいのですが、食べ切れないので、みんなが美味しいよ、と言われる物を食べました。 ほんとに美味しかったです。 ご馳走様でした。 今度は、ディマーレ店に行きたいですね。