更新日:2019年05月26日
バンカーズ・ライフ・フィールドハウスで、ペイサーズの試合を観に行った夜。 インディアナポリスのダウンタウンにある「ブーカ ディ ベッポ」というイタリアンのお店で、ディナーをいただきました。 が、この店。結構トンデモナイお店だったのです。笑 内装も含め、一見すると普通のイタリアン料理のお店...と思っていたのですが、 まず、ドリンクとして、サングリアを頼んでみたところ... なんと白ワインが突き刺さった状態で、出てきました!笑 しかも、グラスは超特大サイズ。 そして、お酒なのに、ストローまで。まるで、ジュース感覚です。 これだけでは、ありません! 前菜に、カプレーゼを頼んだのですが... 見よっ、この厚み! 前菜だっつってるのに、直径がソフトボールぐらいのトマトとモッツァレラで構成されたカプレーゼが出てきました。 これから色々と食べさせる気はあるのでしょうか。笑 そして、メインで頼んだLinguine Frutti di Mare(イタリア語で「シーフードのリングイネ」)がこちらです。 いやいや、貝多いって!! 特大サイズのボウルに、これでもかと盛られたトマト風味のシーフードリングイネ。 その周りを縄文土器の装飾かと思うほど、ぎっしりと並べられたムール貝。 えっ、これどういうことですか??(震え声) ともかく、自分も合わせて、3人で来ているので、小皿に取り分けていただいたのですが、それでも姿形が全く変わらないリングイネ。 味は普通に美味しかったのですが、もう破壊的なボリュームによる絶望感からか、このあと、あまり食欲が湧きませんでした。笑 なので、最後は、甘い物は別腹とばかりに、気を取り直して、ケーキを頼んだのですが... いやいやいやいや、デカいを通り越して、 グロくなってますやん!!! まるで血のようにデコレーションされたいちごのソースに、戦慄。 もちろん、デカさは、他の料理と同じく規格外。 あ、わかった。ここのシェフ、巨人なのね。きっと、そうなのね~。 このあと、ケーキは3人でがんばって平らげました。 なお、リングイネはさすがに処理できなかったので、3人でわけわけして、お持ち帰り。 アメリカでは、こうしたお持ち帰りの文化で根付いているので、たとえシェフが巨人だとしても、これで安心ですね。(混乱) 以上、インディアナポリスで見つけたトンデモナイイタリアンレストラン「ブーカ ディ ベッポ」からお届けしました。 ふぅ~~~。
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