更新日:2019年05月03日
インディアナポリスのダウンタウンにある「メッシュ レストラン」で、フィレミニヨンを食べてきました。 このお店は、同じく一緒に研修を受けていたフランス人が「インディアナポリスの食事は口に合わない」と言い出したのをきっかけに、 急遽、開催されたディナー会で、彼ら自身が選んでくれたレストラン。 というわけで、自分もその誘いにのってやってきました。 (自分はインディアナポリスの食事に満足してたけどね。笑) で、そんな食に厳しいフランス人を、まず観察してわかったのが、フランス人はほんとにワインがお好き。 日本のレストランLikeに、最初はビールを注文して、飲んでいたのですが、 「やっぱり、ここはワインだろ^^」ということで、率先して、ワインのボトルを注文。 結果、お呼ばれする形になりましたが、選んでくれた赤ワインはとても飲みやすく、正直ワイン苦手の自分でもスイスイいただけました。 そのあてでおつまみも頼み、会話が弾むディナー会。 で、会話がひとしきり盛り上がったあたりで、メインのフィレミニヨンが、登場! 前回の肉オンリーのものとは違い、ステーキの下には、たっぷりのマッシュポテトとアスパラガス。 そして、ソースとフライドオニオンがかけられていました。 焼き方も、完璧! やはり、ミディアムレアだと、赤身肉の旨味と食感の柔らかさが違いますね~。 ソースも好みの塩梅で、赤ワインととも極上の味わいを体験できました。 ちなみに、フランス人関連で、また気づいたことがこの会であったのですが、 フランス人は食べ方がとてもキレイでしたね。 ステーキを食べるにしても、お皿の上のものを片付けるように食べて、食べ終わるとキレイさっぱりになくなっていました。 ナイフとフォークの使い方も、さすが熟練されていて、見ていて、勉強になりました。 こういう発見をすることができるので、海外の人と食事をするのは、非常に楽しいですね! また、機会があれば、行きたいです!そして、フィレミニヨンも!笑
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