更新日:2024年10月19日
テキサス州サンアントニオでランチ。ステーキばかりは辛いので違うものをと思ってこちらへ。名作映画、フォレスト・ガンプを観た方は覚えてますか? ガンプの黒人の友人Bubbaが出てきますが、彼の実家をモチーフにしたお店です。もちろん海老やシーフードが中心。例によって同僚とシェアですが、彼が頼むと揚げ物が多い。カラマリとエビのフライ、マヒマヒとエビのソテー、そしてクラムチャウダー。ビールは地元のIPAを。どれも旨くて昼間からビール2杯飲んでガッツリ食べちゃった。夜は野菜を多く摂りたい。。。
テキサス州オースチン郊外。アメリカで大学を卒業したマレーシア人同僚が、超オススメするPappadeaux。ケイジャン料理って日本では馴染みあるのかな? 古くカナダのノバスコシアに入植後、イギリス人に追われてルイジアナ南部に定住したフランス系住民の料理だそうです。米を主食にすることが多く、土地を追われた立場がら、その土地で手に入る食材は何でも食べる傾向にあり、ザリガニ、ワニ、カエルなど何でも食べるそうです。ジャンバラヤとかガンボとかが代表料理ですかね。ケイジャン料理、ほぼ初めて食べたけど、米だけが理由じゃなく、日本人は好きだと思う。ちょっとカレー風味の炊き込みご飯とシーフード。美味しいに決まってますよね。それ以外はギトギトの西洋料理ですが、ケイジャン料理メニューリストから選べば良いそうです。次回テキサスに来たらまた来たいですね
ヒューストン出張ディナー。前回5月のヒューストン出張時も来ましたが、Pappadeauxはルイジアナ、テキサスを中心とした米国南部に多数あるチェーン店。いわゆるケイジャン料理と言われる、フランス・アフリカに起源を持つ料理ジャンルですね。Crawfishと呼ばれるザリガニも含めたエビ料理など、シーフードが比較的多いですが、もちろんステーキも。この日は同僚の、アメリカ生活経験があるマレーシア人とフランス人の3人で。オーダーはマレーシア人、ワインはフランス人にお任せ笑。なので何をオーダーしたのかわかりませんが、最初の写真にあるロブスター料理はかなり美味しかった。特にDillなどのハーブを多く使用してるのが丸。Crawfishの3種盛りバターライス添えはメニューに無いけど依頼して出してもらえた料理。タコ・エビなど魚介のフィットチーネ、鯛(Snapper)のソテーなど肉料理の連続に疲れた胃には良かったです。東欧系の店員さんが良いサービスだったので、デザートまでオーダー。お値段しますが、大満足のお店です
ヒューストン出張期間中に、何度もPappadeauxに来てる気がする。私はさすがに飽きてきたものの、同僚が好きなのでこちらへ。写真1枚目はなんでしょう? ワニ肉の唐揚げですね。ワニ肉、噂では聞いてましたが、本当に鶏肉みたい。シンガポールで食べた蛙も鶏肉に近いし。ただワニはもう少しモチモチ感が、蛙は身が細いのもあってリーン(痩肉)な感じかも。いろいろ食べたかったので、大きなリブアイステーキを4人でシェア。全員アジア人(シンガポール、香港、ベトナム、日本)だったので肉はこれぐらいでちょうど良し。魚はスナッパー(鯛)だったかな? アジア人はスープを欲するので、Gambo Soupも。これは代表的なケジャン料理(アフリカ発祥)メニューですね。お米が少し入ってて日本人の口にも合います。いつも通り腹一杯でした。一般的にPappadeaux系列は郊外店が多いですが、ここは大規模な国際会議場に併設。ランチにもディナーにも使えるお店です
3週間に及ぶヒューストン出張最後の夜。大先輩と二人でこちらのシーフードレストランへ。土曜日の夜はどこも混んでいて、このお店の2人席もやっと予約出来ました。シーフードなので、生ガキと茹で蟹をオーダーしてみましたが、茹で蟹は何と鍋一杯、どえらい量が出てきました。でもあっさり塩味なので日本人には食べやすい。手づかみでワシワシ食べながら、ワイン2本行っちゃいました。3枚目写真のシーフードシチューみたいな料理が具だくさんで特に美味しかったですね。サラダやガーリックブレッドも美味しいが、これでお腹一杯は困るので、控えめに食べました。ホテルから歩いてきたときは明るかったものの、食後はすっかり夜。夜風にあたりながらホテルに戻るなんてとても気持ち良い。開放的でアメリカン、な良いレストランでした。
他エリアのアメリカ料理のグルメ・レストラン情報をチェック!