更新日:2018年11月27日
出張中の夕飯に使用。 もともと税関として使用されていた建物を飲み屋として再利用したお店らしく、外見および内装がクラシカルで雰囲気があります。 レストランというより仕事帰りに同僚たちと一杯引っかけて行くのが主用途のお店かもしれませんが、料理メニューもあります。 スタイルは普通のイギリスのパブ形式でカウンターでエールを頼み、支払い後、適当に空いているテーブルに座るようです。 ここのお店はエールにこだわりがあるようで、様々な種類のエールが用意されています。ビールサーバーから提供されるものの他に瓶で保管されているものも有るらしく頼むと出てきます。 料理の方はハンバーガー、パイ、ステーキ等一般的なイギリスのパブにあるようなメニューは一通りあるようですが、シーズン毎にお勧めがあるようです。 ポーツマスに長期滞在する際に行きつけにしてみたくなるお店かもしれません。
(普段使い) ホテル併設のレストラン。ステーキやベジタリアンフード、メキシカンフードやラザニア、ピザなど種類が豊富。 10ポンドで美味しくご飯が食べられる。
イギリス来たらやっぱり食べたいフィッシュ&チップス珍しく油も良くて熱々で美味しかった。パディントン駅近くながら、ワインの種類が豊富なパブだったので飲み物はスプマンテとジンファンデル・ロゼ
(普段使い) イギリスのトラディッショナルパブ。 アットホームな店内で金曜の夜は大賑わい。カウンターもいっぱいで、しかも生演奏やってました。写真のラムスネ肉の煮込みも美味。雰囲気が良いお店でした。
ロンドンのフルハムロードのsteakhouseでのディナー。 フルハムロードと聞いて反応してくださるかたはきっと同年代。 スノッブなお店です。 到着初日、時差の関係でこの日は一日32時間。眠くてフラフラなので、軽く。 クラフトビールとフィシュアンドチップス、サラダ。 美味しくいただきました。 ごちそうさまでした♪
ロンドンの宵。パブで一杯ひっかけて。 地元の有名ブリュワリーにクラフトビール。 エール、ラガー、ピルスナーなど種類も豊富。Fullersの「London Pride」をオーダー。エールビールです。 ちょっと濃い目。日本でいうと、サッポロ黒ラベルのハーフアンドハーフをもう少し濃くした感じ。 地元の人たちと一緒に楽しみました。 ごちそうさまでした
イギリスの世界遺産の街「バース」。お風呂のBathの語源になった街です。 ローマ時代の入浴場の遺跡が残っていて、多くの観光客が訪れています。 そんなバースの街の小さなパブでランチをいただきました。 常連でなければ入りにくそうな入り口を勇気をもって突破すると、カウンターとテーブル席。とても小さなお店です。 フレンドリーな可愛いお姉さんにオススメいただいたフィッシュ&チップスとエールビア。 周りはひとりでクロスワードを楽しむおじ様やサッカー談義で盛り上がる紳士達など、英国らしさが垣間見れるお店。 英国のパブでは色々な種類のクラフトビールが楽しめます。エール、ラガー、スタウトなど。お姉さんにオススメいただいて選んだエールビアはあまりビター過ぎず、一番飲みやすくて人気がある銘柄とか。 冷えてないビールも、その地でいただくととても美味しく、お料理との相性も良いですね。 フィッシュ&チップスはボリュームがあります。特にてんこ盛りのポテトは美味しいのですが量が多すぎて、大食漢の私にも完食は無理でした。 ごちそうさまでした♪
今回のロンドン滞在の主目的のひとつが Thames Meander Half Marathon への出場。 無事に完走して、スタート地点近くの Richmond駅近くのパブで1回目の打ち上げ。 正統派英国パブの雰囲気の中、英国産のクラフトビールで乾杯!
Thames Meander Half Marathon 完走打ち上げの二軒目。 こちらのお店は、South Kensington駅近く。1840年代開業の歴史あるお店。チャーリー・チャップリンにも所縁があるそうです。 エールビアとフィッシュ&チップス。英国人気取りで楽しみました。 ごちそうさまでした♪
ロンドン、フルハムロードのパブ。 ロンドンを歩いていると「Kings Arms」というお店が目につくのですが、チェーンではないようです。「王様の紋章」という意味の店名です。 いっぱい引っ掛けにきたので、Half Pintのペールエールをいただきました。 とっても美味しいです。 ごちそうさまでした♪
ロンドン滞在最終日。最後にパブでいっぱい引っ掛けにきました。 Kings Road 沿いの由緒あるらしき建物。 パブと思って足を踏み入れたら、本格的なお料理を出してくださるお店。お魚やお肉のショーケースがあって、ビールを引っ掛けるだけではもったいない感じです。 とは言いながら、ピルスナーのハーフパイント。 あー、美味しい。 本場の英国ビール。タップから注ぐドラフトビール。持って帰りたいです。 ごちそうさまでした♪
ロンドンでの夏休み 関空を朝10時に飛び立ち、フランクフルトでトランジットしてロンドンに到着。目的地への到着は現地時間の19時過ぎ。日本時間では26時。 その間、軽食を含めると機内食4回、空港ラウンジではちょこちょことつまみ食い。 いただいたアルコールはシャンパン、白ワインを数種類、ドイツビール・・・。カウントできないなぁ。 ずーと胃が動いてる状態で、さすがの私の胃もお疲れモード。 とはいえ、せっかくロンドンにきたのだからと、ステイ先の友人宅の近くに最近できたというピッツェリアへ。 昨年の秋に来た時には照明のお店だった記憶が。 生地が薄くて、サクッといただけるし、珍しいイタリアのクラフトビールもいただけると聞くと心が踊ってしまいます。 ラガーとエールのイタリアのクラフトビールと、ピッツァはマルゲリータとカプリチョーザを。 イタリアのクラフトビール、初めていただきました。 軽くてアロマが効いて美味しい! ガブガブいってしまいます。 ピッツァがこれまた絶品です。 軽い生地に美味しいチーズ。 EUのおかげで、イギリスで欧州のいろんな国の食べ物がいただけるようになって、なかでもイタリアンのレベルは高いのだ、と友人は話してくれました。 まさにそれを体現したピッツァだと思います。 胃が疲れているのにかるーく一枚いけちゃいました。 お客様はイタリア系の方が多いですね。 私たちが席を立つ頃には満席。 イタリア系の方々のなかでも美味しいと評判なのかも。 ステイ中にもう一度来るかも? ごちそうさまでした♪ #お盆休みキャンペーン #イタリアン #ロンドン
夏休みロンドン♪ こちらに来てからまだパブでビールを飲んでいなかったので、小洒落たパブを探してやって来ました。 イギリスのパブはお店によってビールの種類の多さが違っていて、こちらはいろいろ揃っていました。迷っていると好みを言えばテイスティングさせてくれます。 ドライのエールタイプと言って、テイスティングさせてもらって選びました。 独特の香りがあります。 友人はバルセロナのクラフトビール。これは珍しいです。爽やかな香り。 イギリスパブの独特の雰囲気のなかでいただく珍しいビール。 堪能いたしました。 #ロンドン #パブ
夏休みロンドン ♪ パブ巡り二軒目。 今回はトラディショナルなパブにやって来ました。 黒を基調にした店内。ビアサーバーの並ぶカウンター。これぞロンドンパブという感じ。 こちらのパブはビールの種類が今まで行ったパブのなかで一番多いです。 迷っているとテイスティングさせてくれました。 ぬるいエール、日本のビールに似たラガー。悩んだ末に無難なロンドンラガーを。友人はエールタイプ。 この日はこちらで食事もしようということになり、ギリシャ風のコロッケ、フィッシュ&チップス、シーザーズサラダを。 パブでいただくフィッシュ&チップス、ロンドンに来たらこれは外せませんね。 盛り付けもオシャレ。 ロンドンっ子になった気分でパブを堪能。 ごちそうさまでした♪ #夏休みキャンペーン #ロンドン #パブ
夏休みロンドン♪ パブ巡り三軒目。 金曜日の夜はパブは大賑わい。 英国紳士、英国淑女がビールやワインを片手にしゃべりまくっています。そんななかに1人で果敢にアタック。 カウンターでエールのハーフパイントをオーダー。 ソファに座って一人飲み。 1日歩き回った疲れがぬる〜いビールで癒されます。 お口に残るビターな感じ。 これぞロンドン。 ごちそうさまでした♪ #夏休みキャンペーン #ロンドン #パブ
夏休みロンドン♪ パブ巡り四軒目。 Kings Road 散策途上にひと休み。こちらはパブでもお料理に定評があるガストロパブという部類に入るようです。 でもこの日はお茶がわりにパブビール。 イギリス名物のぬる〜いエールビールを。このぬるさと口に残るビターな感じがなんとも言えず気に入ってきました。 あー美味しい。 ロンドンを満喫。 ごちそうさまでした♪ #夏休みキャンペーン #ロンドン #パブ
夏休みロンドン♪ パブ巡り五軒目。 少し趣向を変えてスポーツをテーマにしたパブへ。 伝統的な英国パブは階級社会を反映して入り口が二箇所あるのですが、こちらは一箇所だけ。 新しい感覚のお店。内装はスポーツをテーマにしているだけあって、乗馬やクリケット、ボートなどの小物や絵画が飾られて、TVではサッカーやクリケットの中継。なかなか面白いです。 こちらでもエールビールを。 うーん、美味しい! このぬるさがたまりません。 ごちそうさまでした♪ #夏休みキャンペーン #ロンドン #パブ
【蔵出しイギリス編/Birminghamからの便り】 なんとなく引き続きイングランド。 サイモンぺグのWords Endという映画がある。20年前、一晩で12軒のパブをめぐる「ゴールデン・マイル」に失敗したことが忘れられない主人公は、再挑戦するために当時の仲間ら4人を集め、故郷ニュートンヘイブン(架空の名前ですがロケロケーションはほぼ同じ、ロンドン郊外)に舞い戻り、再挑戦するという"SF映画である”。パブというものは彼らにとって”そういうものであるのだろう”。 IPAというビールが我々にもたらしたのはその名の通り、ホップを大量にぶち込んだペールエールはうまいし、輸送も可能になった、という事である。今までのペールエールってなんかいまいち、だとおもってたら、IPA(インディアンペールエール)でその旨さにガッツリやられたわけである。 そんなエール天国がイギリスで、このバーミンガムにあるお店はエールの専門店。16のすべてのパンプがエールビールというお店である。(勿論カスクコンデイションのものがほとんどで、ガス圧でビールを注いだりしないリアルエール。ガス圧を使うと強制的に二酸化炭素が混入されてしまい風味が変わる)ここでちょっと詳しく。 ビールは麦汁の糖を酵母が分解してアルコールにすることでできる。ホップは殺菌と風味。ここまでが1次発酵で、糖と酵母がアルコール生成するときに生まれる二酸化炭素はそのまま外気へと放出される。そこから瓶詰め/樽詰めが行われて密閉され2次発酵へと移る。2次発酵時は反応自体は同じだが、密閉されることによりこの時に発生する二酸化炭素はビール内に溶け込む。こうして、発泡性の麦汁飲料=ビールが生まれる。この方法がナチュラルカーボネーションと言われる方法で、日本のビールなんかは強制カーボネーション(二酸化炭素を注入して一定のガス圧にコントロールする)を行う。どちらがいいとか、悪い、とか言う事ではないが、ピルスナーラガーには相性がいいが、ペールエールには合ってない、のかもしれない。と言うわけで、限りなくクラフティな、自然に醸されたシンプルで、ピュアなエールを提供しているのがイギリスのパブである。 イギリスに来たらIPAラバーの人も、IPAを忘れて構わない。あらゆるエールが特徴的で、重たいものから軽いもの、華やかな、フルーティな、爽やかな、それはそれはできのいいエールビールが揃っていて、IPAにこだわっている暇なんかない。 というか、私もペールエールというのはせいぜいBassくらいのものだと思ってたので、IPAくらい濃厚さがいるのだろうと思ってたのだけど、さにあらず。単に日本に入って来ていたペールエールが不味かっただけ。この国ではどのペールエールも驚くほど美味い。なので、ビールボードに出ているのは、ブランド名とアルコール度数、色、値段という分け方であって、いくつか試して見るとわかるが圧倒的にエール文化の深さが違うのである。 バーミンガムには美しい水路があって、ナローボートで旅する人たちが自分たちで水門をコントロールしたりして、なんとも優雅な風景だ。名物はカレーで”バルチ”と呼ばれ、インド人移民が多いのだろう。デュランデュランやレッド・ツェッペリン、オジーオズボーン、ブラック・ サバスなどの有名ミュージシャンを輩出したようにハイカルチャーな町のイメージだが、いたってのんびりしたところで、これがイングランド人口2位かと思うような雰囲気である。たいして見所のない場所ではあるが、場末のパブなんかでダラダラしていると髪を紫とピンクに染めた完全パンクなお婆ちゃんがぐっだぐだにビールを飲んでいたりして、ああ、イギリスっていいなあ。なんて思うのだ。 実は私はイギリスの”ジェイミーオリバー”の料理番組の大ファンで、ジェイミーが作る料理を見ていると本当に美味しそうなのだが、なぜそれが市中に全く見当たらないのがとても不思議である。そう、このお店にはポテトチップスくらいしか食べるものがないが、食べることと飲むことはまた、別次元の話しらしい。なんとも不思議だがそこが面白い。そんな会話をロンドンのパブでしたことを思い出す。 #ブードゥスタウト #ペンギンのビール #タイタニック #イギリス #リアルエール