更新日:2018年07月12日
イギリスの世界遺産の街「バース」。お風呂のBathの語源になった街です。 ローマ時代の入浴場の遺跡が残っていて、多くの観光客が訪れています。 そんなバースの街の小さなパブでランチをいただきました。 常連でなければ入りにくそうな入り口を勇気をもって突破すると、カウンターとテーブル席。とても小さなお店です。 フレンドリーな可愛いお姉さんにオススメいただいたフィッシュ&チップスとエールビア。 周りはひとりでクロスワードを楽しむおじ様やサッカー談義で盛り上がる紳士達など、英国らしさが垣間見れるお店。 英国のパブでは色々な種類のクラフトビールが楽しめます。エール、ラガー、スタウトなど。お姉さんにオススメいただいて選んだエールビアはあまりビター過ぎず、一番飲みやすくて人気がある銘柄とか。 冷えてないビールも、その地でいただくととても美味しく、お料理との相性も良いですね。 フィッシュ&チップスはボリュームがあります。特にてんこ盛りのポテトは美味しいのですが量が多すぎて、大食漢の私にも完食は無理でした。 ごちそうさまでした♪
甘〜いお菓子「Fudge」の有名店。 バースの世界遺産のローマ浴場の真ん前にあります。 実演を拝見しながら、試食させていただきました。チョコレートやコーヒー、ジンジャーなど色々な味のFudge。 どれをいただこうか迷ううち、気のいいお兄さんにほとんどすべてを試食させていただきました。4つ買うと16ポンドという釣り文句に引っ掛けられて、塩キャラメル、ホワイトチョコレートなどを購入。 ありがとうございました♪ #おやつ
世界遺産遺産の街、バースの路地にあるお肉屋さん。地元の人たちがお買い物をされているのを見てウインドをのぞいてみると、お肉の他にソーセージやお肉のパイなどが並んでいます。 キドニーパイは英国名物。食べたことがなかったので、ソーセージとパイをテイクアウトしていただきました。 イギリスはお肉が美味しいのです。 ハンバーグやソーセージは肉汁がジュルジュル出てきて、とても美味。 その地でいただく名物は、本当に美味しいですね。 ごちそうさまでした♪
イギリス バース「ザ・ゲイリックス・ヘッド」お初のガストロパブ! 11月末からイギリスのバースとロンドンにホテルの取材旅行にでかけました。 バースは、ロンドンから列車で1時間半ほどの温泉の街。ローマ帝国時代にローマ人が「ローマンバス」(公共の大浴場)をつくったことで、17世紀くらいから王族・貴族の保養地として栄えた街です。中世の美しい街並みは別途ご紹介しますね。 ヒースロー空港からバースに到着したのは16:30。ホテルのチェックインを済ませて街を散歩して、支配人とカクテルタイムを過ごしたら19:30。空腹マックス!の私たちは、コンシェルジュにおススメのガストロパブを教えてもらい、「ザ・ゲイリックス・ヘッド パブ&ダイニング The Garrics Head Pub & Dining」 へ。お店に入って右側がパブエリア、私たちは左側のダイニングエリアでゆっくりとディナー。 前菜は「キングプラウンとベビージェムレタスの炭火焼き フェンネルのピクルス、メルバトースト添え」 想像していたより洗練されたスタイルです。従来のパブ料理ではなく、新しくインターナショナルの要素を取り入れた料理が特長の「ガストロパブ」 。ベビージェムレタスはゴードン・ラムゼイお気に入りの食材として人気があるそうです。 ガストロパブの美味しさは耳にしていましたが、食材、調理法、いい意味で期待を裏切られています(笑) 数あるワインリストの中から、オーガニックのアルゼンチン マルベック「サンタ・ジュリア Santa Julia」 を。かなりお値打ちなワインです。イギリスはもともと世界の美味しいものが集まる国。パブといえども今はワインリストも豊富なお店がデフォルトになってきています。 メインは「ニュートン セイント・ロー産ビーフのショートリブ コールスロー、ピクルス添え」 ニュートン セイント・ロー (Newton St Loe)はバースから車で10分程にある風光明媚な村。ここにニュートン・ファーム・ショップという組織があり、地元の家族経営の農家や牧場、肉屋などが加盟しています。 ご覧の通りパブメニューですが、興味があったのでダイニングでいただきました。 地産地消ショートリブの煮込みは、スパイスで味付けされホロホロと崩れます。赤ワインでなくてもクラフト系のビールにもピッタリだな〜。 コールスローは和えてあるドレッシングがクリーミー&円やかな酸味でショートリブと一緒にいただくと食べ疲れしません。 ピクルスはシェリーヴィネガーも使っているようで、酸味の中に旨みを感じます。なので赤ワインと一緒でも違和感なし! イギリスのカントリーサイドはなんと5年ぶり(ロンドンは1年9ヶ月ぶりですが)ですが、食の進化が目ざましいです。初日の1食目から美味しい体験で幸せ120%。 クリスマスマーケットも始まっていて、街はクリスマス一色!この時の外気は2~3℃。暖炉のあるダイニングルームが天国に思えました(笑) 落ち着いて食事ができるジョージアンスタイルの店内。 暖かい季節は店舗前がテラス席になります。 【ザ・ゲイリックス・ヘッド パブ&ダイニング The Garricks Head Pub&Dining 】 住所: St. Johns Place, Bath BA1 1ET, England 電話: +44 1225 318368 The Garricks Head (西洋各国料理(その他) / バース) 夜総合点★★★ ☆☆ 3.6こちらでも美味しい情報を発信しています!・Twitter:https://twitter.com/wakamido1629・Instagram:https://www.instagram.com/yuki.kusama/・食べログ:http://tabelog.com/rvwr/cuisine3137301/ にほんブログ村 レシピブログに参加中♪ 人気ブログランキングへ 「ココビタ」掲載中のフードアナリスト西麻布女子の美・食・旅ブログ記事 http://ameblo.jp/cuisine-3137301/entry-12228645118.html #ランチ #ディナー #ガストロパブ #イギリスバース #海外食べ歩き #イギリス料理
バースにある人気店。 アーリーディナーは安くてポリュームがあり、おいしかった。