更新日:2023年01月26日
【 タイの絶品かた焼きそば 】 この日はバンコクオフィスで打ち合わせがあったためランチはバンコクで。となると色々と行きたいローカルレストランがあるのだが今回はラートナーを食べにチャイナタウン(別名ヤワラート)へ。 (情報源: 激旨!タイ食堂) https://タイ料理-バンコク.com/hengyodphak/ チャイナタウンと言ってもメイン通りから一本外れた道なのでそこまでは盛り上がっていないのだが、こちらのお店はチャイナタウンでラートナーと言えばヘンヨッドパック、ヘンヨッドパックと言えばチャイナタウンのラートナー、というくらい有名なお店(らしい)。 ちなみにラートナーとはあんかけ麺のこと。日本のかた焼きそばのようなものだと思っていただいて良いのだが、麺はたいてい3種類ある。揚げ麺(ムーグローブ)の他に、クイッティアオ(米粉麺)の細麺(センミー)、太麺(センレック)。 ワタシは小さい頃からかた焼きそばが大好物なので迷うことなくムーグローブをセレクト。そしてラートナーにはカイジャオ(卵焼き)がトッピングの定番なのだが、ワタシのタイ語の発音が悪くカイダオ(目玉焼き)と聞こえてしまったらしい。 ■ラートナー・ムーグローブ・カイダオ 70THB あんかけに、太めの揚げ麺。まさしくワタシの大好物のひとつ、かた焼きそばである。日本のそれに比べるとやはりタイ料理のこれはほんのり甘いあんかけなので、ここはテーブルの上に置いてある4種の神器+ペッパーの力を借りて少しばかり大人なピリっとした味付けに変更。 美味い。熱々のあんかけに揚げ麺が文句無しの美味さ。更に卵焼き(本来であればカイジャオ)のトッピングが相まって最高に美味い。日本のかた焼きそばに卵焼きを入れようとは思わないが、このほのかに甘いあんかけに卵焼きが合うのである。 そしてこの手のタイ料理はボリュームがそれほどでも無いので、腹持ち的にもトッピングすることをオススメする。 さすがは人気店。最高に美味しい一杯であった。実はこちらのお店にはラートナーの他にパットシーユーと呼ばれる醤油味ベースの焼きそばもあるのだが、こちらはまた次の楽しみに。 どうでもいいことだが、タイには昔懐かしの鉄製ベスパ(イタリア製スクーター)をよく見かける。中でもここチャイナタウンではそれはそれはよく走っていて5台に1台はベスパなんじゃないかというくらい元気に荷物を満載にして走り回っている。 現役バリバリで働くベスパ。日本ではわが愛車だったベスパ、久しぶりに乗ってみたい。 (ご参考: Instagram) https://www.instagram.com/p/B7IYZyeJE1l/?igshid=tdvxm9heggvg #タイ赴任 #タイ料理 #ラートナー #バミー・クイッティアオ (2020.01.10.Fri)
【 タイのかた焼きそば 】 ラートナー。 あまり有名なタイ料理では無いが、いわゆる日本のかた焼きそば。 あんかけの下には揚げ中華麺。他にもセンヤイと呼ばれる米粉の平打ち太麺バージョンもあるけれど、個人的にはこのミーグローブと呼ばれる揚げ中華麺の方が好み。 と、ここまで書いて思い出したが、そう言えば前週もラートナー食べたんだっけか。 (屋台村 タラート・ルアムサップ@アソーク) https://retty.me/area/PRE999764/ARE1025/SUB102502/100001558420/54828721/ この日は有給休暇を取って午前中は社長夫妻とゴルフ、その帰り道にローカル飯でも食って帰るかとこちらに寄り道。 14時前に店に伺うと店内には客はゼロ。ただひっきりなしに料理を作っていたので持ち帰りやデリバリーの注文はかなり入っていた模様。(この頃はまだコロナの影響で外食は避けているタイ人が多かった。) ■ラートナー・ミーグローブ・ムー 60THB ■カイジャオ 15THB ラートナーのトッピングとして特徴的なのが卵焼き。最初は何でかた焼きそばに玉子焼き?と思ったのだが、ちょっと少なめのボリュームを補ってくれる素晴らしいトッピング。(タイの麺料理は日本のそれに比べてかなりボリュームが少なめ。) そしてこちらの餡は塩味のバランスが秀逸でなかなかのお味。甘い餡の店も少なくない中でこれは好み。 途中でプリック(粉唐辛子)とブラックペッパーでスパイシー寄りに味変してサクっと完食。 わざわざタイ旅行に来てまで食べるタイ料理では無いかもしれないが、ご興味のある方、かた焼きそばが好きな方は是非お試しあれ。 #タイ赴任 #バンコク都① #ラートナー (2022.05.05.Thu)
【地球の歩き方バンコクで紹介されたパッタイ卵焼き包み☆百年市場内の大衆食堂】 タイ王国・チャチューンサオ県・バーンマイマーケット内。バーンパコン川沿いにある、大衆食堂です。 創業13年ほど。元をたどると現店主の祖母から60年以上らしいです。行き方は、バンコクのエカマイバスターミナル(東バスターミナル)からロットゥー(小型バス)で2時間ほど掛けて、チャチューンサオバスターミナルへ。更にバスターミナルから、トゥクトゥク(オート三輪タクシー)で15分ほど。英語表記 Phat Thai Nai Ke。 ここ数年、日本人旅行者に人気の「ピンクガネーシャ(ワット・サマーンラッタナーラーム)」を見た後に、近くの「タラート・バーンマイ・ロイピー(百年市場)」へ。若干のミステイクはありましたが、15時過ぎに到着。この日は土曜日そしてヴィサカブーチャ(仏誕節)でもあり、寺院は大混雑(^o^;) ノスタルジックな百年市場をぷらぷらしている途中、遅い昼食です。先客後客多数。店員さん女性数名。縦に長い構造で、かなり年季が入っています。大女将が店先に陣取り従業員さんに指示を出しています。メニューはタイ語のみ。 ◆本日の注文◆ パッタイ・ホーカイ 50B×2 ※1B=3.47円(2019年5月) タイのB級グルメ代表格、「パッタイ」を卵焼きで包んだもの。スープ&生野菜付き。パッタイはしっかりとした味。炒め具合も絶妙♪卵焼きで包んでいるので、ソフトな感じになりますね。卓上のクルワンポン、生野菜を足して美味しく頂きました( 〃▽〃) 心残りなのは、この日は仏誕節でタイ全土で禁酒日。丸一日飲みませんでした。川沿いで飲むチャーンビールは最高だろうなぁ。。。と不遜な考えが(⊃∀⊂) 今回は1日掛けて自力で行きましたが、ピンクガネーシャと百年市場は、バンコクからのツアーを利用すると半日で回ることが出来るので、効率よく時間を使えますよ(*σ´ェ`)σ 営業時間 9:00~17:00(土・日・祝のみ営業) 定休日 月~金 #15発目! #ディラン会inタイランド #百年市場 #川沿い #銀賞 #地球の歩き方バンコクで紹介 #パッタイ #タイ料理 #仏誕節 #強制的な休肝日 #今回は25投稿程度あるぞ♪