更新日:2024年12月24日
軽い夜食をと思い、マリーナベイサンズのショッピングセンターを歩いていたら、NYの有名店を見つけたので行ってみた。 メニューを見ると、軽く食べるには値がはる(たしか3000円くらい)。 NYのお店と同じでハンバーガーが名物なのかなーと思いオーダー。 ★7.5 グージェル フレンチのアミューズとかで出てくる塩味のシュー生地。 女性のにぎりこぶしぐらいの大きなもの。これがアメリカンサイズなのかも^^ シュー生地のわりにはパリッとしていて、おいしかった。 ★7 ハンバーガーとフレンチフライ たしかにおいしいけど、特筆することはなく。 東京のハンバーガー専門店の方がはるかにおいしい。 有名高級レストランのカジュアルラインだってことを期待して行くとがっかりすると思う。
300席はゆうにある超雰囲気がいいレストランで 美味しい料理とワインが頂ける✨ かなりいい。
シンガポールその146。こちらはほぼ2年ぶりの訪問。シンガポール随一の金融街の高層ビルOcean Financial Centreの43Fにあります。エレベーター前の専用カウンターで予約名を名乗ると案内して頂けます。店内は広くゆったり。マーライオン、マリーナベイサンズ、ガーデンバイザベイなどを見渡せる眺望が自慢のFine Dining Bistroという感じでしょうか。今回はビジネスランチでご招待頂きました。3コースランチで、前菜はカンパチ刺身のサラダ、メインは銀ダラのソテー、デザートはアイスクリームとベリーで。シンガポールでも日本食は大人気で、刺身をはじめとした生鮮食材を空輸できる距離なので、日本から届く食材は日本食だけでなく特に西洋料理にも使われてますね。それはそれで良いのだけど、脂ののったカンパチは、サラダにするよりもワサビと醤油で食べたいクウォリティー。お値段はしますが、窓からの眺望と雰囲気は素晴らしいです。もちろん食事とサービスは最高です。
シンガポールへ赴任して最初の投稿はこちら。おしゃれなショップハウスが立ち並ぶKeong Saik Roadにあるミシュラン認定ビストロ、Oliviaさんへ。会社の同僚がお気に入りなので、会議後に12人で利用しました。国際色あるチームで、Beef NG、Pork NG、Vegetarian、Halal(ムスリム食)など多くの条件があったものの、食べられるものを食べるシステムにして、全員大満足でした。盛り付けも調理法も拘っているし、何より何を食べても美味かったのでそれが一番。ワインはチリ人の同僚がスパニッシュワインをチョイス。写真忘れてた・・・。でも美味しいワインでした。お値段は張りますが、スペシャル感ありますし、接待にも良いですね。満員なのもよく分かります。遅ればせの今年初投稿なのでBest!
シンガポールその15。素敵な店が並ぶKeong Saik Roadにあるフレンチビストロでビジネスランチ。ビジネスランチは2皿36ドルか、デザート付き3皿で40ドル。今回選んだリブアイのステーキはプラス10ドル。まずはパンが出てきて、さすがフレンチだけあってパン美味しい。だけど全部食べたら完走できないので1切れで我慢。アペタイザーはベーコン、クルトン、温泉卵などが入ったサラダ。ベーコンの味しっかりしてて食べ応え十分。メインのステーキが来る前に店員さんが申し訳なさそうに、フライヤーが故障して揚げ物ができず、付け合わせのフレンチフライを他のものに変えさせてと。フレンチフライ好きの私としては至極残念、ですが仕方ないのでマッシュドポテトで。ステーキは炭焼きで香ばしくうまーい。やっぱり間違いない。3種盛りのミニデザートにカフェラテ頂いて大満足、満腹でした。夜も試してみたい!
シンガポールその25。ビジネスディナーへご招待頂きました。フランス人が連れてきてくれた店なので、間違い無いでしょうとの由。 メニューを見て、なるほど。。。他の国は分かりませんが、最近シンガポールではお任せコースが定着。メニューにもOmakaseと書いてあるので、しっかり英語化してるんですね。フレンチレストランでOmakaseは驚きました。オイスターに始まり、ホワイトアスパラ、海老パスタ、白身魚、牛頬肉と個性あるお皿が続きますが、イクラやウニなど、和食材をアクセントとして使うあたり、やっぱりフレンチと和食を融合させたOmakaseなんですね。少しずつに見えてしっかり量もあるし、ワインも進みました。次回来るのが楽しみですね
シンガポールその92。仕事飲みで行ってきました。ここも初投稿ですね。カテゴリーはSeafood restaurantとなってましたが、確かに魚介類中心なものの普通にお肉もあり、ビストロバーに近いのかな? カテゴリーはさておき、このお店は間口に対して奥が深く、入口すぐのカウンターと奥のテーブルダイニングに分かれ、照明が暗くて大人の雰囲気。。。デートに良いのかもね。頂いたのはAmberjack(ヒラマサ)のカルパッチョ仕立て、北海道産ホタテもタイプが違うカルパッチョ?、イベリコ豚のソテー、Brussels sprouts (芽キャベツ)ソテー、タコのリガトーニ(パスタ)で。中年のおじさん2人にはこれ以上食べられないし、ワイン赤白1本ずつ空けたのでかなりお腹いっぱい。サービスもそこそこ良くてレパートリーとして持ってて良いお店ですね。お値段結構するので、今後はもう少しカジュアルも攻めてみよう、と思いながら帰宅
シンガポールその114。ちょっと珍しいポルトガル料理レストラン。会社帰りに最近ポルトガル旅行から帰ってきたシンガポール人同僚とビール飲んでたら、やたらとポルトガル料理とワインの良さ、コスパを力説。「自宅近所にポルトガルレストラン見つけた」と言うと、週末に友人と行くから君も来いと。その場で3家族8名で予約。 結論から言うと、凄く良いレストランで、ポルトガル人シェフが1人で厨房を切り盛りしてました。8人なので色々オーダーして分けましたが、どれもすごく美味しい。ポルトガル料理って、少し塩気がキツイそうですが、塩味に慣れた日本人はそんなに違和感ないかも。しかも米もよく食べるそうで、そこも日本と共通。鶏レバーや鱈のコロッケなど、ワインに合いまくり。シンガポールは酒税が高いけど、現地ではワイン格安で超美味しいそうです。この日もシェフに勧めてもらったワインどれも素晴らしかった。繁華街からは外れてるので、気取らずカジュアルで、友人と来るのにちょうどかな
シンガポールその120。久しぶりに会う知り合いとここでディナー。オイスターがあったのでオーダーしたら、かなり大ぶりの生牡蠣がドドンと登場。しかもプリプリで美味しい。ブイヤベースみたいなスープもシーフードの旨みたっぷり。Wagyu(豪州産)を使った牛角切りソテーとマッシュポテト、鶏の唐揚げは店の人気メニューだとか。チリ産ワインが70ドル++はシンガポールでは良心的。Raffles Hotel隣という立地ながら、そこそこリーズナブルで美味しいビストロでした。
シンガポールその77。お仕事ディナーで。Duxton Hillの一番奥にあるフレンチステーキ屋さん。フレンチって必ずしもステーキのイメージじゃ無いけど、ここはフレンチフライ(ポテト)も推しのようで、それが試したくて訪問。調べてみるとフランスはもちろん、フィリピンとかにもお店があるんですね。前菜でカルパッチョやオイスターで白ワインを頂き、これはこれで美味しい。ステーキはマッシュルームのブラウンソースが掛かって、フレンチっぽくて宜しいです。注目のフレンチフライはカリッとして最高。ここのフライなら、ずっと食べてられますね。トリュフフライも選べるし、残ったステーキソースを付けても美味しい。家族で来たら子供が喜びそうなお店ですね。
シンガポールその24。ビジネスランチで訪問したギリシャ料理店。シンガポールではギリシャ料理が密かにブームと奥様から聞きましたが、そんなにたくさん見かけない。こちらはシティにも近くて昼も夜も盛況のようです。ギリシャ料理はイメージとして、トルコ料理とイタリアンを混ぜた感じでしょうか。タコスのような料理を2皿オーダー。タコスというよりピタパンに近いかな? これだけで結構お腹にくるぞ。チキンはホロホロにほぐれて美味しい。ギリシャ風サラダと自家製ディップ。最後はデザートとギリシャコーヒー。全部の皿と言って良いほどチーズをよく使いますね。ギリシャコーヒーはフィルター通さないそうで、底にドロっとコーヒーの粉が残ってる感じ。これは新しいけど、普通のコーヒーで良いかも。野菜たくさん食べられてヘルシーですね。美味しかったですよ。