更新日:2020年03月22日
プレミアムアウトレット内で、本格日本料理がいただけます。 この勘八はシンガポールにもありますね。 嬉しくて食べ過ぎの、幸せ。 Johor Bahru, Malaysia #Malaysia
ずっと気になっていたPlaza Sentisaの北側にあるいつも賑わってる海戦料理。露店のテーブルも満席。 やっと座って海老の印度風鍋とライスを注文…あれっ、これってほぼカレーじゃん…(~_~;) Johor Bahru,Malaysia #Malaysia
【Curry Seafood Noodles】 「どこからでもかかってこい」とでも言いたげなラインナップの幅広さが魅力的。マレーシアはジョホールバルのレストランです。 そう。いろんな意味で野人・岡野の独壇場となった、フランスW杯アジア最終予選・イラン戦の舞台として知られる、あのジョホールバル。 マレーシア料理もあるにはあるんですけど、メニュー全体から見るとほんの一部でしかないんですよね。 むしろ目立っていないくらい。だから、マレーシア料理に飽きているローカル向けの店なのかも。 シンガポール料理とか、広東料理っぽいアプローチの麺とか、フライドチキンみたいなジャンクなヤツとか。いろいろあります。 「海南チキンライス」にしようと思っていたけど。メニューをパラパラ見ていたら、海鮮モリモリの麺料理がヤバかったので(12枚め)。 マレー語しか話せないオニイサンから、パッションのみで「どれが1番辛いか」を聞き出し、「Curry Seafood Noodles」に決めました。12MYR。 1リンギットが約25円なので、300円くらい。すごく安いです。 そして提供されたのが、平打ち麺の“まぜそば”みたいなヤツ(3枚め)と、得体の知れないスープ(4枚め)。 いや、コレじゃねぇわ。 「このテーブルじゃないよ。こんなアーモンドフィッシュを和えたみたいなヤツ、頼んでないよね?」 「というか。言葉の壁をお互いのパッションだけで突き破った、オレたちのさっきの時間は何だったの?」 ガッツリ日本語で伝えましたが、「いや、コレだし。ココはマレーシアだぜ?オレのほうが正しいに決まっているだろ?」とでも言いたげな、憮然とした表情のオニイサン。 確かに“麺”だし。味つけは“カレー”っぽいし。このアーモンドフィッシュみたいなヤツを“シーフード”だと言い張るなら…何も言えねぇ。 仕方なく食べたんですけど。 超カルシウムなんですけど。 「エビチリ」的なモノを1つもらい、みんなでシェアしようと「ナシゴレン」的なモノをオーダー。そのときでした。 無言でスッと“麺料理”を置く、さっきのオニイサン。あれ?コレが「Curry Seafood Noodles」じゃね? オニイサンは「オマエがうるせぇからだぞ」とでも言いたげな、憮然とした表情をしっかりキープ。何でだよ。キープすんな。マジでウケるんですけど。 メニュー写真の“あくまでもイメージです”感は否めないけど、たっぷりの魚介を煮込んでいることは間違いありません。 そのダシ感と、コクのあるココナッツミルクのコンビネーションが抜群。唐辛子の効きはまぁまぁ。見た目よりずっと旨口のカレーです。 最後は「ナシゴレン」的なモノをスープの中へ投入しました。ラーメンのスープにチャーハン投入”に匹敵するレベルの贅沢。 安いし、旨いし、何でもあるし。すごくいい店だと思います。言葉が伝わらないのも、別にデメリットばかりではないんですよね。 それでも意志を伝えることができたら楽しいし。オニイサンの逆ギレなんて、もはやアトラクションだったし。 確か、観光で気軽に寄れるような立地ではなかったと思うんですけど。機会があったら“オニイサン”に会いに行ってあげてください。 グルメじゃないブログ「しょくいんしつ」
他エリアのすし・魚料理のグルメ・レストラン情報をチェック!