更新日:2017年08月07日
パラオご飯第二弾。 最終日に海沿いのテラス席でおしゃれなディナーを思い、予約したもののあいにくの通り雨で室内に。 隣にある旅行会社RTIC社の運営するレストランで、日本人スタッフもいます。シェフは鉄人:坂井さんの元で学ばれた方のようです。 カヤンゲルツアーが押してしまい、ピックアップの車をかなり待たせてしまったにも関わらず、嫌な顔1つせずに待ってくださった日本人女性のマネージャーさん。後はフィリピン人スタッフがほとんどのようです。パラオは出稼ぎでフィリピン人やバングラデシュ人が多いそうです。 レストランは割と高級志向。今年8月で開業2周年とのことです。 マングローブ蟹が食べたくて来たら、重さで値段が決まるようで小さくても$65以上かかりました。中華風でオーダー。 その他も地の物を使った創作料理がたっぷり。 今回はバナナのベーコン巻き、写真にはないですがカンクンと呼ばれる空芯菜のサラダとバジルを使ったペペロンチーノをオーダー。 ハッピーアワーも19時までで、生演奏を聴きながらおしゃれに食事ができます。 マングローブ蟹ですが、タラバに近い食感でしょうか?普段蟹をあまり食べないのでなんとも表現しずらいのですが、身はプリプリしており、時間が経つごとに味が着実に染みていました。 バナナのベーコン巻きもおしゃれで、甘み、酸味、しょっぱみがうまく絡まった料理でした。 他は素材は美味しかったのですが、味はシンプルさを重視したのかなと感じました。 場所代も含めて旅の記念の贅沢に向いているお店です。 テラスでご飯食べて見たかったなぁ。 1つだけ注意点。 予約サイトを使って予約を試みたのですが、うまくされていなかったようです。自動返信は返ってきていたのですが。 この点スタッフより謝罪がありましたが、念のため現地に着いてから直接電話かホテルにリコンファームをお願いした方がよいかもしれません。 こちらも送迎無料です。 #パラオ #マラカル #日本人経営 #日本人スタッフ有 #モダン&ヨーロピアン #海辺のカフェ #テラスがあって開放感すごい #マングローブ蟹 #スタミナごはんキャンペーン