更新日:2024年04月17日
考えてみると、羊をソウルで食べたことがなかったので、弘大(ホンデ)にある、この店を訪問。ラムはオーストラリア産とのこと。流石、アートコンシャスなエリアなので、店のマネージャーがオシャレに焼いてくれました。ラムチョップのサイズも大きいし、野菜もいっぱいで満足度が高いレストランでした。ソースも美味しかったですが、ハーブ塩で食べるのも尚、良しでした。 #ラム #ソウル
ハングルで「子羊の串焼き」という店名の羊肉を中心とした自動回転串店。 中国東北発祥の子羊串は、韓国ではポピュラーで、日本の焼鳥屋さんのようにたくさんお店があります。 動画で見せられないのが残念ですが、テーブルに設置されているレール的なものが永遠と左右にゆっくり動き続けます。 金串に付いているシャフトっぽいギザギザをレールの穴にセットするをかっちりはまり、串を勝手に両面焼いてくれます。 ミニ四駆を作っている気分になります。 しかしながら、炭で両面をじっくり焼き上げられる肉串は間違いなくおいしいです。 好みで、卓上の塩・粉唐辛子・クミンを付けて食べます。 子羊以外にも牛肉や鶏ナンコツなど、いろいろな種類があり、大満足です。 価格も手ごろで、焼きたての串が食べられる、日本にも欲しいお店でした。
日本語で「ひつじ屋」と書かれたジンギスカン店。 韓国では珍しく飲み放題コースがあります。 階段式のお皿に、羊の各部位が盛り付けられ、店員さんが順番に焼いてくれます。 臭みはありますが、たれやわさびで和らぎます。 何より、日本ぽいこの雰囲気が癒されます。 あいさつも、店員さんが元気よく日本語で「いらっしゃいませ!2名様ご来店です!」って言っていました。
釜山南浦洞にあるラグジュアリー系のジンギスカン店。 北海道ジンギスカンをコンセプトとしており、店内には日本語が溢れます。 ラムにキャビアをのせて食べる、という攻めたスタイルです。 ラムは臭みが全くない良質なお肉。 タレは、だるまを想起させるタイプのタレです。 サイドメニューもユニークで、釜で焼き上げる薄地のピザや肉巻きおつまみがあります。 個人的には肉巻きそばがハマりました。 内装も1つ1つが高級で、贅沢を味わえるお店でした。