更新日:2019年07月24日
Osteriaなのでリーズナブルプライスな人気フィレンツェ郷土料理店。フィレンツェ風Tボーンステーキを食わねば!! #友人・同僚と #夜に来たい #接待
奇跡なのかフィレ肉がミディアムレアの絶妙な焼き加減だった。
すごい肉料理が食べられるというお店に訪問です。 ミラノ中心地からタクシーで約15分程度でしょうか。 閑静な住宅街のようなエリアにドカンと大きなレストランが、というイメージです。 店名の由来は忘れてしまいましたが、優勝馬の名前から来ているような感じだったと思います。 お店で提供されるのは馬肉ではなく牛肉でしたが。 とにかくボリュームがすごい。 前菜の生ハムやチーズの盛り合わせ、一口ずつ食べたパスタとリゾットでかなり胃袋はいい状態になっておりましたが、 そこで登場したTボーンステーキとビックボーンステーキでノックアウトです。 しかし肉の味がすばらしい! いやな脂身感がなく、ジューシーな旨味をかんじることができたので、 とにかくワインとの相性がばっちりでした。 男性のみ8名で訪問しましたが、デザートまで食べることができず、 お店オリジナルと思われるグラッパを飲んで終了です。 このグラッパのネッビオーロの香りがまたよく、いい食事ができて大満足でした。
このお店は145年も前からある老舗のトラットリア(大衆食堂)だそうです。 「ビステッカ(フィレンツェ風のTボーンステーキ)の名店」以外の事前情報なしでいったので、お店の雰囲気を見た時はちょっと入店をためらいました。。 the大衆食堂な雰囲気で街の中心部にあるお店とは雰囲気がちがいます。 でも、サービスの方も厨房の方もみなさん気さくで(むしろお客さんも)、とても楽しく食事ができました。 通常は19時と21時の予約のみ受付だそうです。予約せずに行ったけど21時のお客さんがそろったくらいに入れて下さいました。 アンティパストのアーティチョークのオムレツは、うわさ通りシンプルなのにふわふわ卵でとっても美味しかったです。 メインビステッカは言うまでもなくおいしい!!やわらかさと肉の味が抜群。 世界各国からこのお店を目指してお客さんがくるようで、店内にはサインが沢山ありました。 ほんの少し街の中心からは離れてる、食後のカフェもない、カードも使えない。 だけど、みんな食べに行く理由が納得です。
こちらはイタリア北部のコモ。 夜ご飯は同僚に予約をしてもらったお店を選択です。 以前行ったことのある人から聞くと、ここはビールが有名なTorattoriaのようで、10人程度のメンバーでワイワイ食事をするにももってこいの場所のようです。 訪問した時は、別のテーブルで12名程度のメンバーがワイン片手にワイワイしてました。 ビールが美味しいということを聞いていたのでビールを注文。 普通のビールとスペシャルのビールがあり、どちらもヴァイツエンを思わせるような味わいです。まさにヨーロッパのビールという感じです。 またここは肉がおすすめということで、塊肉をステーキでお願いしました。 イタリアの出張はいつも肉ばかりなので、今回は約10名で1kgを。一口食べられればいいんです。 肉をほおばりつつ、口直しに余っているカプレーゼを食べたりパスタを食べたりと。 白身魚のソテーも食べたり、かなりカオスな状態で食事をしましたが、どれも味は満足です。 比較的海に近いということもあって、魚介類も美味しくいただけました。 最後はデザートをつまんでグラッパを飲んで終了。 この食事を続けていたら間違いなく太りますが、まあそんな日もあっていいと思います。