更新日:2019年07月09日
グランブルーでお馴染みのシチリア島のタオルミーナのレストラン。日本語メニューあり。タオルミーナでシェフしてた日本人の南青山の店も激押しされつつw アンチョビオリーブオイルのイワシは5分前まで生きてたよというだけあって超新鮮。写真はナスとチーズの重ね焼き。ウニパスタは今まで食べたウニパスタの中で一番塩味がするウニというが、今までわたしが食べたウニパスタはクリーミーさをウニに求めてたけど、このパスタは海の味。自然を感じた。 白ミニボトルで二人で50ユーロ。ランチ。
フルーツのグラニータが美味しすぎて、滞在中2回通いました。 フルーツの味が凝縮されてて、合わないと思ってた生クリームとよく合います。 ブリオッシュも必須です。
キレイになったパレルモ空港でゲートを出たらすぐに目に入るカフェ。 これからシチリア島の観光などに向けて動いたり、ちょっと待ち合わせで一息つく時に最適です。 美味しそうなパンやサンドイッチがたくさんあるので軽食にも。 #食欲の秋
シチリア島のMazara del Valloというエリアにあるジェラート屋さん。 シチリア産?ピスタチオのジェラートも美味しかったけど、ピザやサンドイッチの軽食もできる。 海を眺めながら食べると気持ちい。 #食欲の秋
Mazara del Valloの中心地から少し静かなところにあるシーフードレストラン。 シチリア島は新鮮な魚介が食べられるということで、目玉はやっぱり魚介。 シチリア産ワインも豊富で、木で囲まれた店内は落ち着きもある雰囲気。 手作りのいわゆる生パスタが最高!って2日連続訪問しました。 #食欲の秋
今回のイタリア旅行の目玉でもあったお店「アンティカ・カプリ」。旅行直前に、NHK BSの「世界入りにくい居酒屋」でやっていて是非行きたいと思っていた。そこで2日目のランチにトライしたところ、いっぱいだと断られる。めげずに翌日の19時前くらいのディナー時に行ったら、雨のせいかガラガラ!やったー!というわけで、念願のアンティカ・カプリ、訪店!その直後から客がドシドシ入ってきて19時半頃には満席。その点もラッキーでした。やはり日本人にも有名みたいで、俺ら入れて3組は日本人だった。 店内も、あの名物オヤジもテレビで見たまんま!オヤジさんは目があったら笑顔がカワイイ感じでした。 そして、いよいよ注文。まずは絶対と思っていたジェノベーゼ!ジェノベーゼといえば普通はバジルとあえたパスタがメジャーだけど、ナポリ流ジェノベーゼは全然違くて、タップリ牛スジとタマネギなどの野菜を煮込んだソースとパスタをあえたもの。コレがマジ絶品だった!白ワインと合わせてグングン進む、進む。 他にも、パン生地でボウルごと包んで、パスタ、魚介、豆、野菜などを蒸した店オリジナルのアマトリチャーナに、スペシャリテで魚介タップリの煮込みも注文。最高に美味しい逸品たちで、ココだけでナポリに来て良かったと思わせるお店でした。 場所的には裏路地にあるので、若干怖いけど、治安も想像以上に悪くなかったので良かったです。 #海外グルメ
イタリア・ナポリ旅行で一番の気に入ったレストラン。Osteriaは居酒屋という意味らしいけど、比較的上品な感じのこじんまりしたレストランだった。4日の滞在の内、2回利用させてもらった。 1回目は、魚介のパスタとカジキのグリル、オススメだというラザニア。 2回目はアマトリチャーナ、牛肉とモッツァレラのグリル、カジキのカルパッチョ。 パスタとラザニア、グリルは最高。カルパッチョは日本では普通のカルパッチョとは全然違くて、魚をバルサミコ酢とオリーブオイルにどっぷり漬け込んだ感じで、ちょっと油分が過ぎるので、コレはちょいと口に合わず。 店員さんは1回目は、日本語でお勘定とか言ったりと気さくな雰囲気でとても良かったけど、2回目は日本人だらけで、かつ自分たちが他の日本人と話し込んで料理を出すタイミングを逸してしまいちょっと嫌気が差してたのか、ムスっとしてた。申し訳ない。 でも味も雰囲気も本当、気に入ったので次回も是非ゆるりと楽しみたい。
知人のオススメです。店内は花が飾ってあり豪華です。 できればお洒落して優雅にお茶をいただきたいお店です。
イタリア、ナポリ旅行レストラン記③ 最初のランチに選んだレストラン。ガレリア、ヌオーヴォ城、ナポリ王宮、歌劇場の丁度中間に位置する好立地ながら、ナポリに多かったレトロなレストランとは違うちょっとモダンな店構えのこちら。気さくなマスターとおばちゃん店員の笑顔がとても好印象だし、イタリア語は通じないながらも、何となくお互いジェスチャーで初めてコミュニケーション取れたのがとても良かった。何かイメージしてた通りのイタリアな人たちって感じ。 本当に最初のちゃんとナポリ飯だったので、まずは!やはり!の、マルゲリータを注文。いやー間違いない。薄めの生地にトロトロのモッツァレラ、タップリのトマトがベストマッチでした。基本イタリアでは1人一枚が当たり前らしいけど、欲張って日本のノリで生ハムとプロシュートのサラダとナポリ名産ムール貝の煮込みを頼んだら、何故か店のマスターが「お前ほんとに大丈夫か?」みたいなテンションで、OK!OK!とか言ってたら両方激盛り…マスターがガンバレ的に肩をポンポンしてきたので、気合いで食った。つか、基本美味いからバクバク行けるんだけど、流石に腹はメチャメチャパツンパツン…どの店でもそんなノリだから1週間で確実に数キロ蓄えてきた…ま、美味かったからヨシ! ちなみにこちらのお店は、後で知ったけど何故か名古屋に支店を持ってるそうな。
魚介の素揚げとマスカルポーネのティラミス! 格式高いレストランではないけれど、気配りがすごい!(*゚▽゚*)
マルタのクラフトビール。海沿いで昼のビールは最高! #夏休みキャンペーン
ビーフステーキが肉が柔らかくて絶品。サーモンのサラダもお勧めです。#夏休みキャンペーン
シシリー島はパレルモでランチ。 Google先生にmapから聞いてみると近くにオススメランチのレストランがあるとのこと。で、それが『Gagini Social Restaurant』だったんです。 港町の観光エリアからも一筋二筋離れたきれいではないエリアで、店の外観も派手ではなく定食屋気分でドアを開けたところ、超雰囲気のある落ち着いたインテリア、お上品できれいなお姉さんが席に案内してくれ、定食屋ではないと気付く。メニューを見て確信。ランチでコース€40〜!アラカルトで頼んでもひと皿€20以上⁈ヤバイかも、と思いますた。ボラれるかと。 でも、メニューをよく見ると、SashimiやKombu、YuzuといったJapaneseインスパイアな単語が散見されます。ふと立ち寄ったので、現金を持ってなかったので一瞬不安でしたが、ちゃんとしたお店と信じ、オーダー。 ワインは怖かったので、ビール32って書いてあるフルーティな1リットルの瓶。うまし。 さしみ盛合わせは、小綺麗に盛り付けられ、わさびとしょう油とは違う味わいで、イカとマグロ以外は名前を聞き取れない魚。でも、美味しかった。 イカのタリアテッレ、て書いてるメニュー、パスタのつもりで頼んだけど、緑の塊。ひゃっ、イカタリアテッレ!日本語では、イカそうめんじゃん!美味しい!持って来られた時は、間違ってない?と疑ってゴメンなさい。 柚子風味のリゾットもまた良し! ブイヤベース風スープも良し、ちょっと塩辛かったけど。 ここまできたら、デザートも頼んでみたくなり、ティラミス発注。これも分解された状態で出てきて、またびっくり。 3名で、ランチで€100超えでしたが、納得の大満足。Slow foodとか食の健康とかを打ち出した高級目なお店だったみたいです。周りのお客さんも金持ってそうやったしね。
【映画の世界/グランブルー】 「あの断崖絶壁のレストランは無くなってしまったのね」 久しぶりにあった友人とフランスのカフェを模したどうでもいいような店で、たいしてうまくないライトボディのデキャンタのワインを飲みながら、映画の話をしていた。 「いや、無いわけではない。ただし、映画のように崩れそうでもなければ華奢でもない。どうやら増築と補強をしたようで、その痕跡はまるで現実を肯定するように存在しているよ」 「私が海の幸のパスタを食べた時はまだ、あの映画のままだったのに」 「そう、だから行きたいと思ったら躊躇なく行くべきだと思ったんだ、ほんのわずかな逡巡で世界はこうも変わってしまう。しかも、残念なことに太陽の光が降り注ぐ実に夏の日の午後のメニューは、アラカルトではなくバフェなんだよ。よって、マンマの作るパスタよりも美味い海の幸のパスタは、もう食べることもできない。」 「その時にしかないものが、世界にはたくさんあるのよ。あのレストランはそういう儚さの象徴で、元々が映画が作り上げた架空の世界がまさか現実にあった、と言うある種のおとぎ話でしょう?」 「でもとりあえず、今でも現実なのか映画の世界なのかわからないような、不思議な感覚だよ、皿を持ってウロウロしながらイワシのマリネをつついたりしているとね。」 「そうね、でも確かなことは、そこから見るイオニア海の眺めは以前と何も変わってないわ、私が見たときと、あなたが見たときと、映画の中の世界とね。」 シチリア島で過ごした早めの夏を思い出す。色は紺碧の青で、空には毎日雲ひとつなかった。カタルーニャで借りたフィアットパンダでエトナ山に登り、ヴィスコンティの映画、“揺れる大地”のロケで使われたTrattria de Federicoでランチを食べた。小さな漁港の何の事は無いレストランだがその眺めは素晴らしい。車を走らせその日の宿泊先、タオルミナのサンドメニコパレスホテルについた頃には夕方になっていたが、そこからは全てが映画、グランブルーの世界だった。タオルミナの街は崖の上にあり、目抜き通りにはレストランやお土産屋が立ち並んでいて、たくさんの人で溢れていた。 翌日その崖を降りてついたホテルがカポタオルミナである。こちらは崖の下にポツンと単独棟として立っていた。このホテルも映画、「グランブルー」の中で数々の印象的なシーンのロケが行われたホテルだ。プールでピアノを弾くシーンもこのホテルのプールである。そのメインダイニングがラ・スコリエーラであり、劇中“海の幸のパスタを食べる断崖絶壁のレストラン”である。 私は初夏でも厳しい日差しの中、このテラス席でランチをとった。バフェスタイルの料理は豊富な魚介類、このシチリアの夏にふさわしいが、食事として特筆すべきかというと難しいところだと思う。但し、この映画を見たことがある人ならばこの午後のひととき、このテラス席から離れることができないだろう。美しい海と閑散としたレストランのゆったり流れる時間の贅沢さは、このレストランを特別なものとするに充分である。誰に急かされるでもなくただ、海を眺めながらゆったりとワインを飲むといい。 「なぜあのレストランのシーンがここまで人の心に残ったのだとおもう?」 「そうね、この映画を最初に見た頃、私もあなたもまだイタリアの事を、いろんな意味でよく知らなかった。だからイタリア男はマザコンだというシーンにきっと驚いたんじゃないかしら」 「フランス人が描いたシラクサの男を、結局僕らは鵜呑みにしていたわけだ」 「そう、そして実は、みんなジャックマイヨールではなく、エンゾマイオルカに恋に落ちたのよ、映画の中のね。」 映画の中のこのレストランは断崖に張り付く木造の茅葺であって、いつ崩れるやも、いった風情だが、今はコンクリート仕立ての堅牢な構造となっている。時間の経過は変化を促したが、それでもこのスコリエーラはそこに存在する、それで充分だ。満たされた僕はレストランを出て、その階からエレベーターに乗り込み、一番下の地下6階のボタンを押す。扉が開くとそこは暗い洞窟になっていて、その洞窟を抜けるとホテルのプライベートビーチに出る。青い海と青い空だけが広がる美しい世界だった。 #新年 #帰省 #想い出話し #グランブルー
【 何時迄もそのままで在る訳では無い】 アイコンを夏らしく衣替えいたしました、引き続きよろしくお願い申し上げます。という告知をするのに下書きのまま放置していた投稿を、引っ張り出してきました。今日は、イタリアのシチリア島のお話です。 ーーー 2017年末にホテルはリノベーションのためクローズ、2018年9月にホテルのメインダイニングであるミシュラン2つ星レストランもクローズして完全にその扉を閉めてしまったシチリア、タオルミナの至宝、サンドメニコ・パレスホテル。 14世紀に建てられた修道院をホテルとして再建、19世紀に建てられた別棟と合わせて1896年からの営業を一旦終えた。再開を待ち望む声は多いが、未だそのインフォメーションはない。 そっけないエントランスは修道院そのままにあって、しかし建物内部に入るとガラスの回廊に大きな美しい中庭があり、地中海らしい強い日差しが差し込んでいる。建物内部はまるで迷路のように入り組んでいるが、そのやたらと広い廊下がここが、元修道院であることを表している。 というか、修道院そのままだ。その常識はずれな幅の廊下のせいで、旧棟の部屋は実にこじんまりとしたものだが、それもまた良し。パラドールなどの古城はある種”通りにくい設計”をしていることが多いが、修道院なので、パーソナルなスペースよりもパブリックなスペースに重きを置いているのだと思う。 14世紀、といえば鎌倉時代から室町時代と言ったところだから日本にもそう言った建築物はあると思うが、木造文化なので確実に国宝入りしていてホテルとして寝泊まりすることはできないだろう。 部屋の窓からは崖を経て、イオニア海が見える。プールまでのアプローチは花のアーチに囲まれ、光の漏れ方が殊の外美しい。ここには、ここにはあって他にはないものが沢山ある。それは光の強さであったり、海の色であったり、高台の地形であったり、温度であったり匂いであったり、歴史の深さだったりするのだろう。 美しい崖に張り出したテラスで朝食を食べる。イタリアの食事はいつも感心するほど素直で、素材感がしっかり出ていて美味しい。古いものを大事にする気質が強いので、ともすれば産業化とはかけ離れてゆくが、本来食材というものは産業化していくべきものなのかどうか、と問われている気がする。 そう、現代的ラグジュアリーホテルチェーンには無いものが、このホテルには沢山ある。ボーダレス化と時間的距離の短縮は世界を小さくし、均質化を促した。それでもイタリアという国は、未だ古めかしい田舎のルールがちゃんとあって、独特の空気を纏っている。 残念ながら現在、このホテルには泊まることができない。タオルミナにはカポタオルミナホテル、というもう一つの有名なホテルがあるが、こちらの有名なメインダイニングは改装で昔の雰囲気を少し失ってしまった。 サンドメニコ・パレスホテルはタオルミナの紛れもない一等地にある。この場所には2度と建てられないほど町の中心の、一番眺めのいい場所だ。イタリア人のことだからリノベーションは長い日々を要するだろうし、ミシュランの2つ星シェフが帰ってこれるかどうかもわからないけれど。 文化とをても大事にする人たちなので、また新しい歴史を積み重ねれるだけの素晴らしいファシリティを作り上げてくれることを、信じてやまない。
12時ちょっと前で準備中ぽかったけど、前の道にはOpenって書いてあったからドアを開けると、戸惑いながらも席に案内してくれました。 入り口の前に宝クジ売り場があって、並んでる人たちをかき分けてレストランでした巨大なドアを開けて入ったので、こちらの今さら引き返せない感じを察してくれたのでしょう。 店内は、アパートの中庭に天窓があるようなスペースにテーブルがセットされていて、壁にはマルタで由緒あるらしいバンドの紹介プレートや絵がかけられています。 店の前のメニューを見て、シーフードのパスタに狙いをつけていたのですが、店内のボードのカルパッチョ他のメニューに目移りして、結局スズキのカルパッチョとクラムチャウダーを前菜にパスタという組み合わせに決定。 ビールはCISKっていうマルタのビール。 いやぁ、美味しいのなんのって‼️ こんなに入り口がわかりにくい入りにくいレストランなのに!マルタまで来てもこういうところは日本といっしょなのね。 #旅行にて