更新日:2018年01月29日
フランクフルト空港内。 お刺身美味しかった!
ハンブルグ一の寿司屋ってことで、現地の人に紹介されて来た。美味いよ、それなりに。寿司では無いけどね。寿司から発展した、天むすのオンパレードみたいなもんかな。
生牡蠣、いただきました。 ちょっと危険かな?と思いながら注文しましたが、食後数時間、まだ大丈夫です。 美味しかったですよ。白ワインでいきましたが、ま、ま、美味しくいただきました。 メインに、ガーネットフィッシュをいただきました。これもグーッ!!たぶん、コチとかホウボウみたいな見た目ブサイクやけど、白身のお上品な魚でした。 お値段はしっかりな感じ。元はとれてます。 英語メニュー無し。でも、お店のお兄ちゃんお姉ちゃんは親切にメニューの説明をしてくれます。ご安心あれ。
【ポーランドの人をご招待】 ポーランド人と仕事の会食、となるとやはり招待する側からは我々の文化の紹介という意味も込め、和食が盛り上がるというわけで、評判のいいイワセさんを予約。さすがドイツ、日本文化への理解度の高さをうかがい知ることのできる実に全く相違ない完璧な和食でした。 刺身盛りはクロマグロの赤身に中トロ、シメサバにホタテの貝柱など。焼き鳥はねぎまとカモネギ!揚げ出し豆腐も美味い。お好み焼きは見かけは違うけど味はまんま、お好み焼き。本格的な寿司も出すけど、気軽な和食も置いてあって素晴らしいメニュー構成。 キリンビールをチェイサーに升酒や大吟醸を味比べ、など、会食を盛り上げてくれるファクターがギシギシに詰まってます。ローカルの人もキリンビールやりながら熱燗や升酒を楽しんでる。 四人での会食なのでカウンターではなく色々聞くことができませんでしたが、このえらい状態のいい刺身とか、仕入れはどうしているのだろう。 フランクフルトでは色々な和食に行きましたが、イワセさんは一つ抜けてる感じ。寿司も小ぶりでふわっと握られて、あ、美味い!(クロマグロがほんと綺麗)と実にレベルが高い。 フランクフルトの中心街でこの内容、しかしお会計はこれなら安いと思える素晴らしいお店でした。大きな店ではないので予約は必須ですが、会食ならこの丁度良い感じがグッドです。 日本文化やポーランド文化の色々な話をしながら実に豊かな時間を過ごすことができました。日本人同士で短期滞在ならさすがに、わざわざここまで来て和食は選ばないのですが、海外の人との仕事の会食や、海外長期滞在の方になら本当に超おすすめです!
魚! 肉料理が多いドイツのレストランの中で、貴重なまともな魚を食べることができるお店です。お店に入ってすぐのところに魚屋さんのようにいろんな魚が並べられています。ここで魚だけでも買えるらしいです、買ったことないけど。 写真のメインは鯛。日本のいわゆる鯛。テラピアとかではなく、鯛でした。 調理法はオススメの通りにお任せしたら、こんな感じのトマトとポテトといっしょにオーブングリルな出来上がりでした。熱々トマトとの組み合わせが意外と美味しかったです。 #魚料理 #値段はそこそこ