更新日:2013年09月01日
多分ライプツィヒで最も有名なレストラン。ゲーテとか森鴎外とか来てたらしい。地下のケラーにできた、これぞという感じのビアホール。ビールは間違いなくうまい。料理も名物料理盛り合わせのようなのが出て来ましたが、コロッケとこイモ餅とかグラタンとか。どんだけイモ食うのかって感じ。間違いなく彼らの主食はイモ。牛肉の煮込みも豚肉のステーキも良い味でした。
ライプツィヒの地ビール、Leipziger Gozeをの醸造所に併設されたレストラン。出来たてのゴーゼビールが飲める。バイエルン行きの列車の頭端駅だったところで、店名も駅の名前。オリジナルのゴーゼビールは酸味が強く果実味のあるベルギービールのような、それだけでビアカクテルのような、爽やかな味。ピルスナーはホップが効いてやや苦目でビールらしい味。 料理もアイスバインの焼きバージョンSchweinehaxeやグルグル巻のソーセージのグリル、酢漬け牛肉の煮込みSauerbratenなどドイツ料理を堪能しました。特にhaxeは、塩漬けのスネを丸焼きしているので、カリッとやけた皮はクリスピーで香ばしく、中はホロホロになっても火が通り過ぎず肉の旨味が凝縮して生ハムのよう。市街からやや離れてますが行く価値ありです。
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