更新日:2020年02月14日
雨も降っていたので今晩はホテルの近くでディナーを。 パリではチェーン店らしく使い勝手はいいですね。 ☑︎シーザーサラダ チキンカツがいいおかずになり野菜もりもり♪ ☑︎ペッパーステーキ 付け合わせにラタトゥイユかマッシュポテトなど ソースも選べます。 ビールも頂き一人30€位です。 #ステーキ #パリ
パリで熟成肉ステーキといえばルセベロ!
フランス全土にあるロードサイド型ファミリーレストラン。かわいらしい茅葺屋根の外観。グリル料理の種類が豊富でなかなか美味しい。お昼時は家族連れでかなり賑わっていた、
【ステーキが食べたい。】 ここまでシーフードがたまたま、続いてきました。さて、お肉です。フランスといえばやはりお肉でございましょう? 調べましたとも。美味しいステーキ屋さんです。お店は外から見ると肉屋さん。巨大なビーフハンガー、冷蔵庫にウサギや鴨やうずらの肉。目の前で肉を捌きまくっていて、肉を買って帰る人がひっきりなしですが、実は奥にレストランがあって、このお店の肉を買って調理してくれるんですね。ほんと何でもある。 たまらん。 お店の人と相談しながら肉を選びます。大体キロ35から47ユーロくらいが多いです。安い。一キロですからね!私はキロ47ユーロのアントルコートという最高級部位を600ぐらいでカットしてってお願いしました。 ここで失敗したのが表面積とグラムでの配分。切り分ける時にこれぐらい?って一応聞いてくれるのですが、それが何gか分からなくてOK、って言ったら400グラムでした。 なるほど、どちらかというとグラム指定するよりは、好みの厚みで切ってもらってグラムは無視する方が確実です。ここ、ポイント。肉は厚みが大事ですからね。で、着席。 実はこのお店の前菜で食べたかった子羊のタルタル、この日は入荷なしでした。タルタル自体がなかったので無念、サラダを頼んだのですけど、このサラダがまた驚く旨さだったのです、フランスの野菜は本当に美味しいし、言うなればこのどうでも良さそうなソーセージがやたらうまくて、それも驚きでした。 ワインはボトルで赤。 ステーキが出てきましたが、もう流石の焼き具合。ぱっと見ちょっと焼きすぎかなと思いましたが、表面はきっちり火が入ってカリカリしており、しかし中はしっとり水分をたたえています。 美味い!400グラムとか少なすぎるわ、、と思いました。肉の味が素晴らしい。やはりフランスは肉。肉料理の圧倒的パワアにメロメロです。ソースは2種、ブルーチーズとバジル系。肉はシンプルにゆるく塩が振られているだけですので、お好みでミネラル質の塩もどうぞ、ってところです。 付け合わせのポテトは牛脂でフライしており、これもまた絶品、、、! とにかく楽しいお店で本当に何度もリピートしたいと思いました。ビゴール豚もあるし、羊系も揃ってます、牛だっていろんな部位があるし、100日熟成の肉だってあります。いろんなお肉を試してみたい。もっと厚みのあるステーキを食べたい! 本当に良い店なので是非予約をしてお出かけください。最高すぎる。 お店を出たらちょうど今が旬のデモをやってました、ちょうど出発点だったみたいです。面白いのが目の前で結構どんぱちやってるんですけど、パリの人たちはそれをみながら優雅にランチをとってる人の多いこと。 こっちは結構冷や冷やしてるんですけどね。そう、ニュースで見る映像と実際は、だいぶ違うものです、思ったよりも平和的なんですよ。良いもの見れました。
メニューはステーキのみのレストランで、行列が絶えないお店でさ。 謎の緑のソース(笑)が美味でした。 あまり期待してなかったのですが、メニュー見るのに疲れた時にオススメですよ。 ステーキはテーブル近くでカットしてくれて、2回盛られます。
ルーブル美術館のある公園内にあるカフェ。 美術館に行く前のランチで行きました。お天気も良く、ビールを2杯、Renardサラダとランプステーキを頂きました。 しかし、フランス人は、昼間から酒ばっかし飲んでて、良いんだろうか?
バーガー好きがこうじてガイドブックで見つけたフォアグラバーガー目当てに予約したお店。 行ってみたらグランパレの端にあり入口にちとヒビりました。 テラスもらなかなか雰囲気あります。 で目当てのフォアグラバーガーはシーズンの入れ替わりでなくなったとのこと。涙 しかたないからフォアグラは食べてやったさ。