更新日:2024年12月20日
中世の街、サンテミリオンで散策に疲れたらココ。かわいい店内と地場のワインに料理も大満足。親切に一つ一つのメニューを英語で教えてくれます。
ボルドー旅行⑧ メドックマラソン完走の祝杯に皆でディナー。大箱なので多くの人で満席。地下はゆったり空間。 ショートコースで頼みましたが、どれも普通に美味しく。フルマラソンで疲れて食べられないかと思ったら意外と完食。
ボルドーの象徴と言われるブルス広場の奥にあるロケーション抜群のレストランです。 行く前は拡張高く、ドレスコード気にしたりしてましたが、滞在先ホテルのフロントで聞いたら、まあビストロなのでカジュアル過ぎなければ大丈夫と言われました。 到着後、レストラン店内に入る前に屋外でワインをいただきました。ワインはリュザック赤とルイヤック白。ルイヤックが気に入ったので、以降はそればかり飲んでました。 前菜のフォアグラはバケットに良く合います。メインのポークはとても柔らかく、さっぱりしたソースを付けてペロリといけました。 デザートはこれまたさっぱりしたムース。ご馳走様でした。 #食欲の秋キャンペーン
ラ シテデュヴァン … The city of Wine と言われて意味が分かりました(笑)。 いわゆるワイン博物館なのでしょうが、出来たのは去年らしくまだ新しい建物です。ワインの創生から現在に至るまでの歴史や造り方などを楽しむことが出来ます。日本語の音声ガイダンスも用意されてました。 この建物の7階にレストランがあり、 結構賑わっています。窓からガロンヌ川のビューを眺めつつワインや料理に舌鼓を打つのでしょう。本日は柔らかなチキン胸肉がメインでした。ソースの香りも良くとても美味しかったです。 デザートのショコラは甘過ぎて少し残しましたが(笑)。 #食欲の秋キャンペーン #ボルドー
フランスのボルドー地方にあるワインの醸造所です。見学の予約ができなかったですが、来ても良いと言われたので、行ってきました。見学の予約ができれば、シャトー・マルゴーの試飲も出来るようです。 #chateau #margoux
フランスの大西洋岸付近、ハセゴーにあるクレープリー兼ピザ屋兼カフェバーです。 スペイン国境近いし、きっとピザがうまいだろうなと思って、通りすがりのピザ屋に入ってみました。マルゲリータを注文。でかい一枚が出てきました。こちらは、ローラーではなく、ナイフで切って頂く様です。 味は、やはり絶品。なんでしょう。チーズのブレンド具合、トマトソースの味が、今までに食べたこと無い感じで絶妙なんです。そして、マルゲリータの具材としては珍しい、オリーブも美味しい。生地はパリパリで、好きなタイプじゃないんですけど、総合的に、とても美味しいピザでした。 名前的にはクレープのお店なので、クレープも食べてみたいです。隣の人のが美味しそうだったので。 #マルゲリータ #ピザ #ハセゴー #クレープ
フランスのボルドーサンジャン駅前にある店です。店内でも飲めます。帰りに赤ワインをTGVで飲みたいと行って、ハーフボトルのコルクを抜いて売ってもらいました。チーズも売ってて、絶品でした。 #ボルドー #赤ワイン #クラフトビールも充実
【 牡蠣とワインと、メドックマラソン 】 懐かしい写真が出てきました、ボルドーで牡蠣を食べた時の写真です。マラソンの翌日に昼間ボルドーの街をプラプラしていて見つけた牡蠣の店で、ボトルワインと共に生牡蠣を楽しみました。ま、このあとえらい目にあうんですけど、それは前日走ったマラソンの時に振る舞われた生牡蠣がダメだったんじゃないかなーと思います、だってこの時含め2年連続当たったから。なんせ炎天下の中で振る舞われるし、レストランのクリーンさとは全然違いますからね。しかもこの時すでになーんか、お腹がシクシクとしていた。 それでも私は戦う、ノロウイルスと。ちなみにこのお店はGoogleで4.4ついてますので、たまたまですがボルドーの有名店だった様子。フランスは、オイスタープラッターは外せません! それにしてもです、なんちゅーリスクの高い食べ物なんでしょう。結局、2年連続のあとは当たらなかったので、まあいいかな。海外で牡蠣を食べるのは十分に注意してください。といっても、注意しようがないといえばないですが、よく考えてみたらマラソンで疲れ果てた胃袋に(しかも酒ばっかり入ってる胃袋)生牡蠣食べ放題とか、よく考えたら割とやばい。 そう、このマラソンは42.195KM、ワインをがぶ飲みしたあと生牡蠣を食べる。そう言うマラソンです。さすがフランス人、やることが粋ですよね。そう、その名もメドックマラソン。9月の最初の土曜日、ボルドーで開かれる収穫前の大パーティです。赤ワインの銘醸地、ボルドーを42キロ走るとですね、もう左岸の事はほぼ解りますから、ワインが好きな人には超オススメしたいんです。 だいたい場所的に言うとポーイヤックから上はサンジュリアン、ベイシュビル、下流側はサンエステフまでぐるっと一周しますが、5大シャトーのうちの3つ、ラトゥール、ムートン、ラフィットを含むエリアで、スーパーセカンドのラスカーズとか、コスやピションやロングヴィルあたりもガシガシに含んだエリアです。とにかく有名シャトーが目白押し。 完全なワイン飲み放題。もちろん有名シャトーも飲み放題。とにかく3キロごとに飲まないといけない、しかも仮装込み。という超!イカれたマラソンです。やべー!なんかもう書いててまた行きたくなってきたー! フランス人の仮装のレベルがもうだいぶイカれてまして、もはや走らずゴー!っていうだけの姫様とかまでいる始末。しかもです、シャトー以外にも沿道の観戦者がバーベキューとかしてて、おーいこっち飲みに来いよーって誘ってきます。 シャトーではバンドが演奏し酒飲みで大混雑。制限時間は6時間半!ちゃんとエンドコントロールの人がいるのでそいつに抜かされなければOK。とにかく飲む、次のシャトーまで走る、またそこで飲む。しゃべる。時間迫る、また次のシャトーまで急ぐという、6時間半をフルに使い切る素晴らしいマラソンです。ボトル一気飲みとかもありますよ、狂気! でもってですね、私が一番感動したのがラフィットやムートンのブドウ。もいで食べてみたんですけどね、種まで美味いんです。そういう作り方をしてる。ドSに鍛え上げたる垣根仕立てのブドウの旨味はすごいですよ。こんなブドウを食べられるのも、こんな日だけ!ポンテカネからローシルトが二つあって、コスデストゥルネルまでのぶどうの変化とか、やはり土地のパワーと立地条件はとても大事な事がよくわかります。 最高すぎるぜ、モナムール! さて、マラソンのラストは牡蠣の後に肉、最後にアイスクリームとコース仕立て。ゴールすると今度は謎にビールが飲み放題と、もう無茶苦茶ですけど、またこのビールがうまい。 都合3年参加いたしました。とにかくすごいお祭りなので、ワインが好きな人は是非、参加してみてください! 尚、参加費はたったの75ユーロで、参加するとボトルが一本貰えます。最後まで走れなくても、充分飲んで楽しめます。とにかく、早くゴールしても意味がない。長く楽しむことこそ本懐!という素晴らしいシステム。 こんなマラソンが、日本にもあったらいいのにな。
ボルドーのショッピング街にある地元料理のビストロ。 ボリュームのあるSalada Bigや、コロッケが旨い。 ギャラリーラフィエットのすぐ近くにあり、便利。