更新日:2025年09月15日
タイ式しゃぶしゃぶ店「藍象廷」。 豚鶏のランチは469元(約2,200円)、牛豚は529元(約2,500円)、海鮮+牛豚は629元(約3,000円)とリーズナブル。 出汁は2色。北海道昆布だしを始め、レモン鍋、すき焼き鍋、トマト鍋、トムヤム鍋、グリーンカレー鍋と日本+タイ鍋のミックスラインナップ。 ビュッフェ台には、タイカレーやガパオライスがあり、テンション上がりました。 他にも、タイ式なタレバーや乾麺バー、乾麺とは別のタイラーメンバーと中々盛りだくさん。 個人的には、タレバーのレモンダレがヒットでした。 甘さ+強めのレモンの酸味が記憶に残りました。 トムヤム鍋+レモンだれの組み合わせでしたが、もっとレモンに振った鍋も食べたいです。
日本でもおなじみMOMO PRADISE。 日本と限りなく近い味を体験できます。 野菜のお代わりはワゴンで店員さんが回ってきてくれます。 サービスも店員さんがタイミングよく見てくれます。 日本で行ったのは約20年前ですが、懐かしさと海外での再現性の高さに驚かされました。
台北のど真ん中の林森にあるしゃぶ葉。 日本同様に、完璧なオペレーション動線が組まれていて、素晴らしいつくり。 木目のシールが貼られたウォークイン冷蔵庫も日本っぽいです。 鍋出汁の味は、結構ローカライズされていた印象でした。
台湾でアッパーな飲食店を多数手がける豊漁股份有限公司が運営するカウンター型1人すき焼き&水炊き屋さん。 焼くところからやってくれる関西式なすき焼き&和牛を楽しめる良店です。 砂糖は上白糖。 つけるのは、すき焼き あさいのBMか、エスプーマの卵。 女性店員が、カウンターすし屋の店員並みに、サーブと調理を両方してくれます。 所々で日本食へのリスペクトが感じられる素晴らしいお店でした。
台湾最大手の日式1人鍋店。 スライスしたての和牛が食べられます。 しゃぶしゃぶのたれには、ゴマダレに加えて、くろごまのタレがありました。