更新日:2017年05月10日
2017.04.28 12:30 ◎初めてのトルコ料理 ⚫︎中国「美团」評価:登録無し ⚫︎中国江苏省苏州市 ○前置 商談が終わり、ランチは取引先の方行きつけのトルコ料理店に行きました。 自身アラブ系の料理は全く初めてです。 お店の名前を見たらイスタンブール、ん? なんか。。たしか「飛んでイスタンブール〜♫」って歌があったな(・'v`・)〜☆ イスタンブールってトルコやったんやと自分の無知を披露していまいました(笑) 店内に入るとトルコの雰囲気が凄〜〜い! (と言ってもトルコを知らない私にとって、見るもの全てトルコに見えてしまう(*´∀︎`*)♪︎) 取引先とお店の方にトルコ料理店は初めてなので写真を撮らせてもらって良いか確認したところ、もちろんどうぞ、と言うとで店内の写真を撮っていますと、何か西洋人っぽい人がカウンターの中に居て、目が合うとニコニコしながら、私に近づき握手。 へ〜っ、その西洋人が私にどこの国か聞かれましたので"日本"と答え、その方にも出身国を確認しましたら"トルコ"という事でした。 私自身、トルコ人に会うのは初めてでしたので、記念撮影を求めたところ快く受け入れていただき撮影しました。 お客様は我々と、お金持ちそうな中国マダムが4人で女子会をしておらる以外なく、取引先の方とトルコ人とおしゃべりタイムが始まりました。 また、このおしゃべりの言語が面白い。 取引先の方は、韓国系中国人で、中国語、韓国語、英語を話されます。 ⚫︎取引先の方とトルコ人は「英語と中国語で補足しあって会話を成立させています。 ⚫︎私は以前韓国にいたこともあり、少し韓国語を話せるため、取引先の方とは「日本語と韓国語で補足しあって会話を成立させています。 ⚫︎英語があまり得意でない私は、トルコ人とは中国語(中国語もボチボチ)と英語、そして取引先の方に時々助けて貰いながら会話を成立させていました。 たくさん話をしましたが、ボリューム満点の肉料理が出てきた時、取引先の方が、トルコ人に、トルコは一夫多妻の国だから精力をつけるためにボリュームのある料理をたくさんべるか聞きました、そうだと答え、トルコ人がだから蘇州と上海に中国の奥さんが2人いると言うので、あれ?中国でそんなことできるのかな?とトルコ人に尋ねますと、ジョーク(((*≧︎艸≦︎)ププッ いつもつかみをとる私が、トルコ人に先に取られてしまいました||||||(_ _。)|||||| それと会話は政治的な話題にも発展し、トルコと中国は、以前、トルコ人の入国を拒否した関係で、両国はあまり良い関係ではなく、韓国と中国はTHAAD配備の問題で最悪な状況、そして日本は中国、韓国共良い状況ではない。 トルコと日本の関係について私は知りませんでしたが、トルコは凄く親日派だと言うことでした。 そこで出た会話は、各国のトップも、我々の様に、楽しく会話をするためにお互いが言葉を補足しあえば、もっと友好な国同士でいられるのにと話をしました。 (プチサミットより) 少し真面目な話になったので、トルコ人が面白い話をしてやろう、と言って出てきたのは、日本と中国とトルコの諺があると言いました。えっ?って聞きますと、日本はいろいろなものを開発するが、中国に直ぐコピーされ儲からない、中国は直ぐコピーするが、どこでも同じものを作るのであまり儲からない。 トルコ人は中国で安く買った日本製のコピーをトルコで高く売って大儲けをする。 ヽ(´>∀︎<`*)ノ ○ 本日の注文品 (通過レート 15円/1元) ⚫︎Shepherd salad ---35元(525円) プチトマト、胡瓜、オニオン、ザクロにオリーブオイル、レモン汁をドレッシングに掛けたサラダです。 ⚫︎lskender Kebab ---108元(1,575円) Kebabは初めて食べました。 パンを2㎝角にカットしお皿に敷き占め、その上に焼いて味付けした野菜、お肉が乗せてあり、皿半分にヨーグルトがありました。 最初、フォークでお肉を指して食べようとしたらトルコ人が、食べ方が違うと言って、基本スプーンで、スプーンでパンを救う様に持ち上げたらパンと野菜、お肉が一緒にのるので、左手でフォークを持ちヨーグルトをその上に乗せて食べると言って、スプーンに乗せてくれました。 口の中に入れたら! ヾ(≧︎∇︎≦︎*)/ウマーイ(心の声) ヾ(≧︎∇︎≦︎*)/很好吃〜呀(共通語で第一声) ヾ(≧︎∇︎≦︎*)/맛있습니다(取引先の方に) ヾ(≧︎∇︎≦︎*)/This is delicious(トルコ人に) 濃厚な肉に、ヨーグルトの酸味があってめっちゃ美味しかったです。 思わず、トルコ人のシェフにお礼のハグ♡ (●︎´∀︎`人´∀︎`●︎)スリ