更新日:2016年08月25日
プノンペンの北朝鮮レストラン 韓国料理も良いですが、たまには皆で北朝鮮の世界に。プノンペン市内の人気店。中国人中心に韓国人、日本人客も見かけます。 焼肉は別のところで焼かれるので、 ちょっと焼き過ぎ、味もしっかりついているので、自分としてはやや残念です。カブのキムチやチヂミ、豚足の辛めな冷菜などは大変美味しいです。 喜び組の様な北朝鮮の女性が、民族衣装のウエイトレス兼ショータイム担当!中国語は普通に話し、英語や日本語も覚えよう、と一生懸命!こう言った雰囲気が人気を呼ぶのでしょう。皆優秀な工作員⁇ 締めに平壌冷麺を、と思ったらなんと麺が売り切れと言う事でがっかり。 それでも水餃子スープを頼んだら、結構美味しく、皆も満足して北朝鮮の世界を堪能しました。
プノンペン市内の洒落たお寿司屋さん。すし飯も丁度良く、握りも小振りでバランスが、良い。タイよりはるかに安いし、カンボジアでこのレベルの寿司が、食べられるのは幸せ!トマト握りは、珍味だった。 後日食べたマグロのはらみ、ハマグリは抜群に美味しかった!
ユッケ 今のところプノンペンで 一番お薦めの韓国料理のお店。 いつもは韓国人に連れて来てもらうが、今回は日中連合で来店。 カンボジア語も、韓国語も解らないメンバー!しかし写真付きのメニューなので、なんとかなりました。 まずは日本では食べられないユッケを注文! 今回は、かき混ぜる前に、写真を撮らせてもらいました。 梨の甘さと合間って、とても美味しい。 骨付きカルビもしっかり肉の味がして美味しいです。塩コショウをつけてシンプルに頂きました。
プノンペンの巨大海鮮中華 中国でもなかなか見ない巨大な海鮮レストラン。あまりに豪華で腰が引けますが、鮑やフカヒレなど頼まなけば、比較的安く食べれます。 魚の頭のスープは、今まで見た事の無い色。グリーンの唐辛子が辛い事。ご飯が進みます。 鴨肉は広東系で甘く、凄く美味しい! 他の料理も全体的にあっさり上品な味でした。 一緒に行った上海人も、いったいどこの地方の料理か解らない、と言っていしましたが、味はぶれて無い中華でした。
神戸鉄板焼きコース 2人分 44USD プノンペン市内の鉄板焼のお店、 味はきわめて普通です。 中国勢の接待なので、遠慮して安めのコースにしましたが、 肝心なお肉は、薄い肉を先に鉄板で焼いていた大量のニンニクとネギを包んで出されたので、美味しいですが、肉を食べたい!と言う方にはちょっとな、と言うところでしょう。 それでも、白身、ホタテ、海老、最後に炒飯を手際良く鉄板で焼くカンボジアの女性には肝心しました。ありがとう、ご馳走様!
プノンペン、ラッフルズホテルの朝食。今朝はウエスタンスタイル。フレンチトースト、デニッシュにオムレツ。 とてもとても美味しい! #カフェ
【プノンペンで味わえる極上の割烹料理が仮オープン!】 遂にカンボジアの日本料理店もここまで来ましたか!これでミャンマーに大きな差がついたのでは? プノンペン出張3日目の夜は、 駐在の方に連れられて、 とても素敵な割烹料理の店に。 何でも7月オープンの予定が、 このままでは10月になってしまうのでは?との事。 午前中から予約を入れて、必要な食材を取り揃える、と言うこだわり… 何だか店の雰囲気からして、 とても緊張してしまうのですが。 今後は焼肉や単品ものも楽しめる様ですが、まずは仮オープンなので 本日はおまかせのコースで。 最初に出て来たのが あんかけの豆腐、続いて 春菊のおひたしやタラコと海老を和えたもの、胡麻豆腐に、チーズと塩辛を和えたものの4点セット! どれも小振りですが、とても解りやすい味付け。 おー、続いて松茸土瓶蒸しが出て来ました! ここでご主人の安達さんが登場! こだわりのご主人で、とても緊張しましたが、笑顔の優しい方で一安心 上海でこのお店を成功させて 「中国プラスワン、と言う事で カンボジアを選びました」との事。 「カンボジアでの内装工事の遅れもありますが、とにかく社員教育に時間が かかり、正式オープンが遅れに遅れています」と笑って答えてくれました。 続いては、各種刺身が出されましたが ご主人の話では、白身はハタで カンボジアで獲れた天然モノ、だそうです。歯応えが良くて美味しかった! 先ほどの春菊もカンボジア産だそうです。中トロや鯖は日本からの直送! とにかく一点の臭みも無く、 美味しい限り。 こう言った和食のコース料理、 更には関西風の味には慣れていない自分ですが、 レンコンを潰して団子にした一品も 美味かったな〜〜! 関西風とは言え、味は多少濃くしてあるそうで、自分にはぴったりでした。 それに一品一品出されて来る 器のきれいな事! ようやく目で料理を 楽しむ良さが解った気がします。 ご主人がサービスで出してくれた 上等な佐賀牛も美味しかった! コッテリした脂を一瞬味わい、その後 直ぐに溶けてしまいました! 更には蟹の小さな鍋も登場! 蟹の足も食べやすく切ってありました。 最後は関西風押し寿司(いわゆる混ぜ御飯ですかね?) やや薄味ながら、椎茸の香りも良く 満足の味でした! チョコチョコ食べている様で、押し寿司まで食べるとお腹も一杯! とても幸せ! *皆さんビールの後は焼酎に切り替えていましたが、駐在の方に 参考に値段を聞いてみると、 大体一人50〜60USDぐらいまでだそうです