更新日:2016年08月25日
神戸鉄板焼きコース 2人分 44USD プノンペン市内の鉄板焼のお店、 味はきわめて普通です。 中国勢の接待なので、遠慮して安めのコースにしましたが、 肝心なお肉は、薄い肉を先に鉄板で焼いていた大量のニンニクとネギを包んで出されたので、美味しいですが、肉を食べたい!と言う方にはちょっとな、と言うところでしょう。 それでも、白身、ホタテ、海老、最後に炒飯を手際良く鉄板で焼くカンボジアの女性には肝心しました。ありがとう、ご馳走様!
【プノンペンで味わえる極上の割烹料理が仮オープン!】 遂にカンボジアの日本料理店もここまで来ましたか!これでミャンマーに大きな差がついたのでは? プノンペン出張3日目の夜は、 駐在の方に連れられて、 とても素敵な割烹料理の店に。 何でも7月オープンの予定が、 このままでは10月になってしまうのでは?との事。 午前中から予約を入れて、必要な食材を取り揃える、と言うこだわり… 何だか店の雰囲気からして、 とても緊張してしまうのですが。 今後は焼肉や単品ものも楽しめる様ですが、まずは仮オープンなので 本日はおまかせのコースで。 最初に出て来たのが あんかけの豆腐、続いて 春菊のおひたしやタラコと海老を和えたもの、胡麻豆腐に、チーズと塩辛を和えたものの4点セット! どれも小振りですが、とても解りやすい味付け。 おー、続いて松茸土瓶蒸しが出て来ました! ここでご主人の安達さんが登場! こだわりのご主人で、とても緊張しましたが、笑顔の優しい方で一安心 上海でこのお店を成功させて 「中国プラスワン、と言う事で カンボジアを選びました」との事。 「カンボジアでの内装工事の遅れもありますが、とにかく社員教育に時間が かかり、正式オープンが遅れに遅れています」と笑って答えてくれました。 続いては、各種刺身が出されましたが ご主人の話では、白身はハタで カンボジアで獲れた天然モノ、だそうです。歯応えが良くて美味しかった! 先ほどの春菊もカンボジア産だそうです。中トロや鯖は日本からの直送! とにかく一点の臭みも無く、 美味しい限り。 こう言った和食のコース料理、 更には関西風の味には慣れていない自分ですが、 レンコンを潰して団子にした一品も 美味かったな〜〜! 関西風とは言え、味は多少濃くしてあるそうで、自分にはぴったりでした。 それに一品一品出されて来る 器のきれいな事! ようやく目で料理を 楽しむ良さが解った気がします。 ご主人がサービスで出してくれた 上等な佐賀牛も美味しかった! コッテリした脂を一瞬味わい、その後 直ぐに溶けてしまいました! 更には蟹の小さな鍋も登場! 蟹の足も食べやすく切ってありました。 最後は関西風押し寿司(いわゆる混ぜ御飯ですかね?) やや薄味ながら、椎茸の香りも良く 満足の味でした! チョコチョコ食べている様で、押し寿司まで食べるとお腹も一杯! とても幸せ! *皆さんビールの後は焼酎に切り替えていましたが、駐在の方に 参考に値段を聞いてみると、 大体一人50〜60USDぐらいまでだそうです